京都いいとこブログ > 京都のおみやげ

「京都のおみやげ」一覧

(全113 記事を1ページあたり10記事ずつ表示)

京都・福知山のおみやげに!お取り寄せもできる「踊りせんべい 光秀ver」


京都いいとこマップ(2020年7・8月号)の特集「ペアリングで楽しむ夏のお茶時間」。みなさんご覧いただけましたか?

グリーンティや珈琲などと一緒に、京都のスイーツを愉しもうというこの特集。
紅茶にあわせるスイーツとしてご紹介したのが福知山名物の「踊りせんべい」です。

福知山で知らない人はいないという『踊りせんべい』は、福知山の郷土芸能ゆかりの煎餅ですが、その明智光秀バージョンが販売されているんですよ。

手がけるのは大正9年創業の鶏卵せんべいの老舗「千切屋」さん。福知山城の城下にあるお店の雰囲気もバツグン。

直接お店に行けなくても、電話・FAXでのお取り寄せもOKとのこと。
こちらの記事でご確認ください!

ちなみに福知山では光秀関連のこんな取り組みが8/31まで実施されています。こちらもお見逃しなく~

錦市場の新たな京都スイーツ!老舗生麩店のたい焼き


錦市場の堺町通の角っこにある「麩嘉錦店」。
改装工事を終えて装い新たにスタートしています。

木のぬくもりがあるシンプルな内装。
現在は、広島の有機栽培レモン使用の麩まんじゅうや
大葉を練り込んだ大葉麩など、爽やかな夏の限定商品が並んでいます。

そんな中、話題になっている「鯛焼き麩」。

たい焼きの中に生麩が入っているのかなと思っていたら、生地に生麩が使われているんですね。
比較的小ぶりなたい焼きは、ショーケースの向こう側の厨房で1匹ずつ焼く「一丁焼き」スタイルでした。

いぶし銀な鯛のイラストが描かれた紙に入っています。
食べるまでに少し時間があいたので生地がしんなりしてしまったのですが
トースターで温めると、表面のこんがり感が戻ったように思います。

生麩効果でもっちもち!あんこも上品な甘さなので1個と言わず2~3個は食べられそう。
1日の販売個数も決まっているそうです。
手土産にも喜ばれそうなたい焼きです。

http://fuka-kyoto.com/

天神さん帰りに巡りませんか、地元ご用達北野界隈のテイクアウトグルメ


毎月25日には天神さんで行われている北野天満宮。その周辺は商店街が多く、地元で親しまれる味も色々あります。京都いいとこマップ3・4月号(2020)ではそんなテイクアウトグルメをご紹介していますよ!

●鎌田川魚店

明治から続く川魚店。蒸さずに焼く関西風です。甘さを抑えたタレをかけて直火で焼いた鰻。香りも届きそうな1枚で、白御飯片手にお店に馳せ参じたくなります。

10時の開店前から地元の人が集まりだすそうで、早めに来店したほうがいいかも。おうちですぐ食べられるように切り分けてくれますよ。

●山田コロッケ店

和牛の牛筋を使った「和牛牛すじコロッケ」。さめてもおいしいと評判で、購入翌朝、コロッケサンドにして食べる人もいるとか。北野天満宮の南にある一条通は「妖怪ストリート」としても有名。それにちなんだ妖怪コロッケの中身はこの牛すじコロッケに抹茶をプラス。

ほかにも色々なコロッケや揚げ物が揃っているので目移り必死。

●鵜殿

路地の奥にみえるカステラの文字と甘い香りに誘われれば、そこはカステラひと筋50年の鵜殿の製造本店。焼き手は必ずオーブン前でカステラに付き添い、様子を見ながら火加減を調整したり生地をならしたりするそうです。

シンプルな食材でていねいに焼かれたカステラのこの色!写真に手がのびてしまいます。

●長文屋

おでんや漬物、味噌汁、湯豆腐、うどんなどなど、食卓にあるとうれしい七味。カラフルな8種の薬味をすり鉢で混ぜあわせ、微調整を重ねながら風味と香り豊かな京七味をつくってくれます。好みにあわせた調整可能。

パッケージもレトロで味があります。お土産にしてみてもいいですね。

天神さんをぶらぶらしたあとは商店街をぶらぶら。地元の人が愛する京都グルメをお持ち帰りください。

▽北野のテイクアウトグルメ特集を読む
https://kyoto.graphic.co.jp/pickup/lunch/kitano/

和にする?洋にする?京都で人気のいちごスイーツ


京都いいとこマップ3・4月号(2020)では「いちご」のスイーツを2種類ご紹介しています。

そのひとつめが「嵯峨嘉」さん。円町・花園駅方面から嵯峨嵐山へ向かう丸太町通の途中にある和菓子店です。

会社員のひとがお土産に買っていったり、近所のかたが自身のおやつを買いにきたり、地元のみなさんに厚く支持されています。赤飯やお餅など日々の暮らしに欠かせない商品はもちろん、自家製あんこを使った菓子も評判です。

名物は初代考案の「しそ餅 梅」。

歯切れの良い餅の中はこしあん。塩漬けの紫蘇が爽やかな和菓子です。

そして春の人気者はやっぱり「いちご大福」。
嵯峨嘉さんでは、生産量の少ない希少な「とよのか」を使用。
いちごのサイズに合わせて大福のサイズを大中小と変更しています。入荷状況に合わせているので行ってみないとどのサイズが出揃っているかはわかりません。

いちご大福は例年4月中旬頃まで販売予定ですが、いちご「とよのか」自体の生産数が少ないこともあり、事前に電話確認しておくのがベター。季節限定の貴重ないちご大福です。

そしてもうひとつのいちごスイーツが宇治の「ホホエミカ」さんです。
「中宇治yorin」という複合施設に入っているテナントのひとつ。宇治の路地裏にあるんですよ。こちらも嵯峨嘉さんのように地元のお客さんに厚く支持されているお店です。

見た目も素敵なタルトやスコーン、クッキーなど手づくりの焼菓子が揃います。

主力商品はマフィン。

いちごのシーズンは「いちごとクリームチーズ」が人気です。ホホエミカさん独自レシピによる生地によって鉄板の組み合わせが混ぜ込まれれば…極上いちごスイーツのできあがり。

和スイーツの「いちご大福」。洋スイーツの「いちごとクリームチーズのマフィン」。
さて皆さんのお好みはどちらでしょうか。

▽嵯峨嘉(2020年3・4月号P9)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/
▽ホホエミカ(2020年3・4月号P26)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

一保堂茶舗の宇治清水がテイクアウトできます


寺町通の一保堂茶舗ではお茶のテイクアウトができます(マイボトルもOK)。

上記写真とは異なりますが、「宇治清水」もテイクアウトできるようですよ!

宇治清水は抹茶にグラニュー糖を混ぜた、いわゆるグリーンティー。以前「京都のおみやげ特集」でもご紹介しました。

昭和初期に商品化されて以来のロングセラー商品なんです。使い勝手のいいスティックタイプもあるんですが、はじめて飲む方ならまずはお試しでテイクアウト…なんて使い方もいいですね。暑い夏の京都、一保堂茶舗の「宇治清水」で元気をチャージしませんか?

▼一保堂茶舗
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/ippodochaho/

名物は巨大かき氷だけじゃない、和菓子も一緒にどうぞ「都堂」


東寺の近くにある「都堂」の夏の名物といえば、かつてアフロ犬に例えたことのある「かき氷」(過去記事)ですが、都堂さんは創業100年を超える老舗和菓子店。かき氷だけじゃなく、ぜひ和菓子も味わっていきましょう。

最近人気急上昇だという都堂さんの「どら焼き」。見るからに大きな栗が入っていることがわかります。しっとり生地でサイズ感もほどよくお茶請けにぴったりですよ。

東寺にちなんだ大師の餅。弘法大師の焼印入り焼餅ですが、リーズナブルな価格もあってまとめ買いする人がちらほら。職場で配るお土産にもいいかも。取材チームも編集部のメンバーへのおみやげにしました。

夏と言えば鮎菓子ですよね。都堂さんの鮎菓子は小ぶりでかわいい。いいとこマップと同じサイズです。

わらび餅を買って分け合いながら食べるのもいいですね。珈琲わらび餅もあるそうですよ。気になる…

ほかにも色々な和菓子が揃っています。
朗らかなご夫婦が営む東寺近くの老舗和菓子店「都堂」。かき氷と一緒に、手づくりの和菓子にもご注目ください!

▼都堂(京都いいとこマップ2019年7-8月号P10掲載!)
https://kyoto.graphic.co.jp/library/

京のおやつはイルカのスコーン


京都水族館の「かいじゅうカフェ」で購入できる大人気の「すいぞくパン」。チンアナゴ、オオサンショウウオ、アザラシなど水族館のにんきものが趣向を凝らしたパンになっています。

イルカは「スコーン」なんですよ。尾からいくか、ヒレからいくか…。
しばらく考えたのち、口先のほうからおいしくいただきました。

京都水族館のイルカといえば、2019年7月13日(土)~9月1日(日)は、イルカスタジアムで「ずぶぬれ」になって楽しめるウォーターアトラクションプログラム「BASSHAAAAN!!(バッシャーン!!)」が開催されます。
これは大人も楽しんでみたい!くわしくはこちら

喫茶併設になりました、大極殿本舗本店リニューアル!


大丸京都店の東側、高倉通沿いにある「大極殿本舗 本店」が改装工事を終え、装い新たにリニューアルオープンされました。

今まで喫茶スペースである「甘味処 栖園(せいえん)」は六角通沿いの六角店のみでしたが、リニューアルを経て本店にも併設されることに!

鰻の寝床のような通路を進んだ店の奥に、光さす坪庭を設けたテーブル席の喫茶空間が広がります。人気の琥珀やかき氷がいただけるようですよ。

高倉通の本店のほうは、6・7月は無休で営業予定とのこと。祇園祭や大丸のお買い物帰りなど便利に立ち寄れそうですね。

以前「京都のおみやげ」コーナーでご紹介した鮎菓子「桂川 若あゆ」も店に並んでいます。食べる前に少し炙れば、焼き立てのふわっと感が戻るそうですよ。こちらもぜひお試しください!

京都のおみやげ

名物カステラのラスクをお土産に


明治時代に創業し、京都市内ではいち早くカステラ製造をはじめたという大極殿本舗の「春庭良」。

そのラスクを発見しました!

いい色み。おみやげにぴったりですよ。

京都のおみやげ特集

師走の風物詩「古老柿」でお正月を迎えませんか


11月~12月にかけての風物詩といえばやはり紅葉。しかし京都府南部のお茶のふるさと「宇治田原」には、紅葉だけでなく「柿屋の風景」という風物詩を求めて、カメラ愛好家が足を運んだりしているんですよ。

柿屋とは、宇治田原町の特産品である干し柿「古老柿(ころがき)」をつくるための棚のことをいいます。毎年11月以降、田畑の中に建てられます。ここに古老柿の原材料である「鶴の子柿」という渋柿を並べて干します。

鶴の子柿は茶畑の霜よけを目的に昔から茶園の中に植えられてきたそうです。緑の茶畑とオレンジの柿がなる風景も、宇治田原町の秋ならではの風景なんですよ。

その古老柿が商品として並び始めるのはだいたい12月に入ってから。この自然の甘み、干し柿自体食べたことがなかったという編集部カメラマンもとりこにしました。

▼買える場所
https://ujitawara-kyoto.com/localgoods/
▼宇治田原町 観光情報サイト
https://ujitawara-kyoto.com/

スポンサーリンク

▲ページトップへ戻る