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「京都の季節・風景」一覧

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蓮の季節もおすすめ長岡京市の長岡天満宮


梅の花やキリシマツツジ、桜のイメージが強いかもしれませんが、夏の花も咲き誇る長岡天満宮。7月は睡蓮と蓮の季節です。

八条ヶ池の一角に咲いているので水上橋から見ることができます。

▼長岡天満宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/nagaokatenmangu/

あじさいと大鳥居のコラボレーション


粟田神社の境内は平安神宮の大鳥居が眺められる眺望スポット。
今の季節、ちょうどあじさいが咲いていました。
毎年、ビアガーデンも開かれています。

▼粟田神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/awatajinja/

六孫王神社のあじさい


四季の花でいえば桜のイメージがある六孫王神社ですが、鳥居周辺にあじさいの花が咲いていました。種類も色彩もいろいろな紫陽花の花が植えられていますよ。

お詣りがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●六孫王神社
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/rokusonnoujinja/

【京都の桜2019】正寿院


【京都の桜2019】正寿院(4/13)

シャトルバスの運行などにより、以前よりも公共交通機関でのアクセスが便利になった宇治田原の名所・正寿院。

正寿院の客殿の周囲に咲く桜は、お寺の地元の方たちが昔植えられたものだそうです。その後建築された客殿からこうして桜が楽しめるのも地域住民の皆さんのおかげなんですね。

観桜会(桜のライトアップ)も行われました。実施期間は4月5日(金)~7日(日)、12日(金)~14日(日)。2部制の完全予約制。応募者多数の場合は抽選でした(道中の夜道安全確保のため)。

本堂のほうで拝観受付を行い、副住職からのお話をうかがったあと客殿へ移動。第一部のひとたちはまだ明るい時間帯からの桜を楽しみ、第二部のひとたちは日が暮れた桜から楽しめるという割り振りでした。

皆さん譲り合いながら写真撮影。撮っても撮っても撮り足りない様子で時間ぎりぎりまでシャッター音は続きます。

その時の状況次第ではありますが、ラスト5分だけ猪目窓側の障子を外し、パノラマビューなお庭の風景を楽しむことができました。

人数制限がありますのでなかなか狭き門ではありますが、お茶のまち宇治田原の地元の人に親しまれてきた桜名所、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

【京都の桜2019】やすらぎの道と京都ご当地パン


【京都の桜2019】やすらぎの道(4/13)

京都府宇治田原町にある「やすらぎの道」は、町内の川沿いに続く散策路。春には300本近い桜の木が咲き誇ることをご存知でしょうか。

桜のポイントは、町役場の裏手あたりから散策するのが一番分かりやすいかも。ちょうど4/14は満開&大迫力の花吹雪。遊歩道沿いには茶畑があるポイントもあります。

役場の近くには「チェリー」という喫茶店があります。こちらで販売されている手づくりパンはいいとこ取材クルーの大好物。何度か足を運んでいるのですが、まったく同じパンを見たことがありません。売り切れていることも多いんです。この日は3種類のパンが数個残っていました。そのひとつがハートのメロンパン!

すごくかわいいパンですよね。茶畑を背景にするのもいいかんじ。

じつは宇治田原町、まちの地形が「ハートの形」をしていることから、ハートフルなひとびとが暮らすハートのまち宇治田原をPRされているんですよ。ハートの形をしたメロンパン。まさにご当地パンですね。やすらぎの道の桜吹雪を浴びながらおいしくいただきました。

もう桜の盛りは過ぎてしまいましたが、宇治田原町は京都屈指のお茶の生産地!新茶の季節を迎えるこれからもおすすめのイベントが続きます!たとえば・・・

●永谷宗円生家 新茶まつり
2019年5月12日(日)10時~15時
永谷宗円生家(宇治田原町湯屋谷空廣)
公式観光サイト

現代飲まれている緑茶のルーツとなった製法を生み出した永谷宗円ゆかりの地で毎年好評の新茶まつり。茶摘みや手もみ茶体験に「茶飯」のふるまいなど、普段は体験できないお茶時間が過ごせます。

●やんたんマルシェ
2019年4月28日 (日)10時~15時
宗円交遊庵やんたん

宇治田原の地元特産品の絶品グルメや多彩な体験ブース、手づくり雑貨の販売、日本茶インストラクターによるお茶の淹れ方体験などなど盛りだくさん。→公式Facebook

行楽シーズンの京都、お茶のまち・ハートのまち宇治田原に出かけてみませんか。

【京都の桜2019】白峯神宮


▼白峯神宮(4/12)

堀川今出川の「白峯神宮」。

孝明天皇の遺志を継いだ明治天皇が讃岐へ配流になった崇徳天皇の神霊を祀って創建。おって淡路島に配流された淳仁天皇の神霊も合祀しました。社地は蹴鞠や和歌の宗家・飛鳥井家の邸宅跡。鞠の守護神・精大明神は、摂社の地主社に祀られ、ていることからスポーツ選手や部活動にいそしむ学生たちも多く参拝に訪れています。

鬱金の桜が咲き始めていました。渋い和の色を帯びたかわいらしい桜の花。

4月14日の午前10時30分からは「春季例大祭」です。祭典後は蹴鞠の奉納。蹴鞠体験もできるとか?!

▼白峯神宮
https://kyoto.graphic.co.jp/guide/siraminejingu/

【京都の桜2019】京田辺市


「一休寺」や玉露の産地などとして知られる京都府京田辺市。市街を流れる複数の川沿いで見られる桜並木が圧巻でした。その一部をご紹介します。

▼馬坂川(4/4)
近鉄新田辺駅からも歩いていける範囲。7分咲きくらいです。

お花見の先客あり。

新田辺駅東自転車駐車場(近鉄新田辺駅東側)ではレンタサイクルも借りられます。電動アシストもあります。

▼普賢寺の菜の花と桜(4/4)

国宝の十一面観音立像を有する「大御堂観音寺」の桜と一緒に菜の花が楽しめます。桜はこの時ようやく開花しはじめたところでした。菜の花はご覧の通り輝いております。お寺のお堂を背景に撮影することも可能で風情がありますね。

南山城の国宝巡礼。京都ツウの皆様におすすめの観光プランです。

菜の花畑から高速道路の高架が見えている方向へ進むと、「普賢寺ふれあいの駅」があります。野菜やお菓子、よもぎ餅、お茶といった特産品が並びます。大判焼きもありました。

4/7(日)はよもぎ餅先着100名無料接待とのこと!

京田辺市では「水辺の散策路」というのが複数設定されていました。水辺には桜並木も多く、今の季節おすすめです!写真は普賢寺川ルート。

老人福祉センター常磐苑あたりの桜です。桜の手前の黒い布は茶畑ですよ。

京田辺市では4/7までスタンプラリーも実施されています。
この機会に桜や菜の花で彩られた京田辺市を散策してみませんか。

▼京田辺市観光協会サイト
http://kyotana.be/

【京都の桜2019】平野神社、千本釈迦堂


▼平野神社(4/2)
開花が進んでいます。今はもっと咲いているはず。

ちなみに平野神社近くの安産の神様「わら天神宮」は4/7が春の例大祭です。大安でもあり戌の日でもあるようなので多くの参拝で賑わいそうですね。

この近くに来たら「京菓子司 笹屋守栄」でおみやげを是非。近隣の名所に由来した和菓子も多く揃っています。

▼千本釈迦堂(4/5)
平野神社と一緒に巡りたい桜の名所「千本釈迦堂」。7分咲きくらいでしょうか。

山門前の桜もおすすめです。こちらは五分咲きくらい?

上七軒の北野をどりは4/7まで。
行かれる方は歌舞練場の桜、ステージの桜と華。京都の春が満喫できそうです。

【京都の桜2019】岡崎疏水、鴨川、京都 熊野神社、高瀬川


▼岡崎疏水(東大路通界わい)(4/5)
見頃の木もありますが3~5分咲き。リフレクションが見事な朝でした。

京都 熊野神社(4/5)
丸太町東大路の交差点。歩行者用道路にむかってこぼれるように桜が咲きます。上記の岡崎疏水のほうからだと徒歩圏内。

▼鴨川(二条通あたり)(4/5)
開花が進んでいますが5分咲きくらい。二条通近くにも飛び石あります。高瀬川にちなんでか舟の形をした石もあります。

▼高瀬川一之舟入(4/5)
3分咲きくらいでしょうか。

▼高瀬川 サウナの梅湯あたり(4/3)
高瀬川は三条通北部より、南部のほうが開花が早いように思います。そしてお花見客も南の方が少なめなのでおすすめ。サウナの梅湯前の高瀬川沿いにも桜が咲いていました。銭湯の行き帰りにお花見も粋ですね。いかがでしょう?

【京都の桜2019】正法寺、西迎寺


正法寺(4/3)
朱色の橋はその名も極楽橋。この橋を渡って境内へ入ります。

▼西迎寺(4/3)
もみじで有名な光明寺の末寺です。見事な枝垂れ桜が楽しめます。この時で満開だと思います。

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