Monthly Feature 京都のおみやげ

京都 おみやげ 和小物・雑貨の京みやげ

  • NEW 初級編
  • 中級編
  • 限定品
  • 帰省みやげ
  • 大人数用
  • 和小物・雑貨

京都の伝統や文化に育まれた小物をおみやげに。手元に残るのでちょっと特別なおみやげになるはず。

スポンサーリンク

さりげなく「京くみひも」

バレッタ(宇治本店限定販売)
昇苑くみひも

しょうえんくみひも

【店舗情報を見る】
1948年、宇治で創業した「昇苑くみひも」。和装小物の帯締めからはじまり、近年は暮らしの中で気軽に使えるくみひもの商品を生み出しています。たとえば、リングやブレスレットといったアクセサリー、名刺入れやグラスコード。中でも『バレッタ』は宇治の本店でしか手に入らないアイテム。自然や町の色彩をイメージしてくみひも縫い合わせており、『銀河』『ネオン』などイマジネーション膨らむ名前が付けられています。
【目次に戻る】

手軽で身近な西陣織

西陣織スマホケース・がま口財布
富坂綜絖店

とみさかそうこうてん

【店舗情報を見る】
西陣織は各工程の専門家による分業によってつくられており、その中の「綜絖(そうこう)」と呼ばれる過程を専門に行うのが「富坂綜絖店」です。創業100年を超える老舗で、本業のかたわら西陣織の金襴や帯地を使った和工芸品を制作。店主が一つひとつていねいに手づくりしています。人気のアイテムは、スマートフォンのケースやがま口財布。がま口は、製作体験も受け付けています(要予約)。ご主人の軽快な京都弁トークも、良い「みやげ話」になるでしょう。
【目次に戻る】

絵柄の数だけ、京都があります

きょうと折り紙
鈴木松風堂

すずきしょうふうどう

【店舗情報を見る】
明治創業の老舗がつくる折り紙は、すべてが特製。手触りの良い生成りの和紙を使い、6人のつくり手が考える「京都」を24種の絵柄で表現しました。「次にどんな絵柄が出てくるか、わくわくしてほしい」との想いから、包装ごとに折り紙の順番を変えるよう人の手で封入しています。手間ひまかけて特別なものに仕上げること。それが「鈴木松風堂」の考える京都のものづくり。壁に飾ったり、便箋として使ったり、灯りに透かして絵柄を楽しんだり…ぬくもりあふれる折り紙からは、たくさんの物語が生まれます。
【目次に戻る】

琳派の動物ワッペン

和片
京東都

きょうとうと

【店舗情報を見る】
八坂の塔のほど近くに本店を構える「京東都」。日本の伝統を伝える「京都」と、日本の今をつくる「東京」を掛け合わせて名付けた刺繍ブランドです。京都・亀岡の工房で手がけた刺繍小物が多彩に揃う中、アイロンで接着できる『和片(わっぺん)』は人気商品のひとつ。400以上の種類があり、琳派作品もモチーフになっています。尾形光琳(おがたこうりん)の竹虎図も神坂雪佳(かみさかせっか)の金魚玉図も小さくなってかわいさ倍増。歴史的な美術品を、鞄やハンカチに付けて楽しんでみませんか。
【目次に戻る】

灯りのインテリア

和ろうそく
香・蝋燭老舗 中村商店

こう・ろうそくろうほ なかむらしょうてん

【店舗情報を見る】
織物業の店や工房が点在する西陣の町。その一角に位置し、古い町並みを残す五辻通を歩いていると、目に留まるロウソク形の看板。鞍馬寺御用達の和ロウソクと香の専門店です。たとえば『あかりの花めぐり』(1個281円)は、季節の花をモチーフにしたロウソク。水を張った器などに浮かべることで癒しの時が過ごせます。『華絵柄和蝋燭』(1782円)は友禅職人が1本ずつ絵を手描き。京都に来るたび買い求めるリピーターもいるとか。
【目次に戻る】

Monthly Feature 京みやげ中級編

かんたんフォトブック for iOS 旅の思い出をフォトブックにしてみませんか?

スポンサーリンク