Monthly Feature 京都のおみやげ

NEW京都 おみやげ 京みやげ中級編

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  • 大人数用
  • 和小物・雑貨

定番かと思えば少しちがう、有名店の隠れ人気商品など、いつもと違う品を選びたい方におすすめの京みやげです。

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ネコ好きのあの人に

紅白猫まんじゅう
菓子処 喜久春

かしどころ きくはる

NEW

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「現代の名工」に選ばれた職人の和菓子店。猫好きの方やお子さんへのおみやげに『紅白猫まんじゅう』がおすすめです。紅色には粒餡と白餡、白色にはこし餡と白餡が半分ずつ入っており、さらにはどちらも栗入りというぜいたくな紅白まんじゅうです。ふっくらとした生地に包まれた自家製餡は、上品な甘さですっきりとした後味。見ためはもちろん、食べてもにっこり笑みがこぼれる味わいです。
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和心に添えた遊び心

しぐれ傘
京華堂 利保

きょうかどう としやす

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宝づくしの文様を描いた包装紙や紙箱。箱を開けると、傘を開いたような丸いお菓子。与謝蕪村の俳句を元に考案された『しぐれ傘』は、やわらかく仕上げた羊羹をどら焼きの生地で挟んでいます。切りわけて楊枝を差せば、閉じた傘になる遊び心。おみやげとして手渡す時は、明治創業の歴史を感じるレトロな店の雰囲気も、みやげ話に添えてみてはいかがでしょうか。
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クセになる、一子相伝の味

雲母漬
雲母漬老舗 穂野出

きららづけしにせ ほので

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比叡山へ続く雲母(きらら)坂の途中、古民家のような風情ある佇まいの老舗で、かつて名僧たちも食したという『雲母漬』に出会えます。創業元録2年(1689年)より守ってきた一子相伝の名品は、親指サイズの小茄子を白みそで漬けたもの。まろやかな味わいと歯ごたえが癖になりそうな逸品です。ごはんのおともになるのはもちろん、お酒のあてにもぴったり。店内では試食もできるので、はじめて来店する方でも安心です。
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能面師とのコラボレーション

花面
長久堂

ちょうきゅうどう

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天保2年(1831年)創業の老舗「長久堂」。『花面(はなおもて)』は、能楽の面をつくる能面師の手がけた木型を使い、お菓子の能面・狂言面に仕立てています。種類は翁、乙羽御前、小面(こおもて)、福の神、嘯吹(うそふき)の5種。四国・徳島の和三盆を使っており、大豆、空豆、抹茶、玄米と色によって異なる風味にしています。菓子職人と能面師の技が織りなす風雅な干菓子は、新年の贈り物にもぴったりです。
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あなたの推し大福は?

季節の大福
養老軒

ようろうけん

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ジューシーな旬の果物を使ったフルーツ大福に、思いがけない組み合わせが楽しい創作大福。季節限定を合わせれば、年間約30種の大福がつくられています。季節の素材を包み込む、白あんと求肥のとろけ具合も絶妙。人気は『みかん大福』や『キウイフルーツ大福』。抹茶を取り入れた大福も好評です。手土産にはもちろんのこと、季節ごとに食べ比べ、自分のお気に入りナンバーワンを探してみるのも楽しいですよ。大福は260円~。
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不思議なティラミス

チェカのティラミス
菓子・茶房 チェカ

かし・さぼう ちぇか

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ドーナツのようなドーム型のケーキ。不思議な見た目に心惹かれてひと口食べてみれば「ティラミス」ということが分かります。チェカは2010年、岡崎の動物園そばにオープン。開店前にドーナツ型の道具を手に入れたことからケーキを試作し、独特な形をしたこのティラミスが誕生しました。2階のカフェでいただくこともできますが、手土産にもおすすめ。唯一無二のティラミスが、贈った相手との会話も弾ませてくれるはず。
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まるで宝石。

おはぎ
小多福

おたふく

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祇園の静かな町角で、おばあちゃんがつくる『おはぎ』(1個・150円~)。種類は、小豆、きなこ、青のり、黒ごま、古代米、青梅、梅、白小豆。まるで宝石のような『おはぎ』は、かわいいだけではなく味へのこだわりも本物。甘すぎるのも良くない、甘くなくても物足りない。ちょうど良いバランスを求めて、研究を重ねたそうです。その絶妙な味加減の評判は、人から人へと伝わり、遠方から足を運ぶお客さんも多いとか。
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さくさく京都味

京のラスク
ヤマダベーカリー

やまだべーかりー

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哲学の道や真如堂の近くに位置する昭和22年創業のベーカリー。口溶けの良さが特長の食パンが、昔からの看板商品です。その食パンの耳を角状に切り分けてラスクにした『京のラスク』。サクサクと軽い食感に、あっさりした甘みは、食べはじめると止まらないおいしさ。自宅用のお得な大容量パッケージがあるほか、おみやげに手頃な小袋入りもあります。京都らしいニッキ味や抹茶味は京都のおみやげにもぴったり(抹茶味は夏季休止)。
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包み紙も京都流

そばぼうる 宝包み
本家尾張屋 本店

ほんけおわりや ほんてん

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室町時代創業の蕎麦の老舗がつくる『そばぼうる』。北海道の契約農家から仕入れている蕎麦粉を、蕎麦のダシにも使う地下水や小麦粉、砂糖と一緒に混ぜて、風味豊かに焼き上げています。
食感も軽やかで、梅の形をしたかわいらしい焼菓子。パッケージは缶入りもありますが、『そばぼうる 宝包み』なら、京都の名所絵図が包み紙に描かれています。風流な装いは、自分用のおみやげにもしたくなるはず。
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健康への気遣いを添えて

千寿せんべい 食物繊維
京菓子處 鼓月

きょうかしどころ こげつ

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波打つようなギザギザ模様、サクッと軽い食感に、あっさりとした味わいのクリーム…『千寿(せんじゅ)せんべい』は、京都に本店を持つ和菓子店「鼓月」の代表銘菓で、京都ではおなじみのスイーツです。2013年秋に誕生50周年を迎えたことで、ヘルシーな『千寿せんべい 食物繊維』が誕生しました。従来の『千寿せんべい』に食物繊維を7.1g配合。女性や健康を気遣う人へのお土産に、ヘルシーさをまとったお菓子を贈ってみては。
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愛され系ご当地パン

メロンパン
ササキパン本店

ささきぱんほんてん

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大正10年、「金龍堂」という名で創業。地元の学校にもパンを提供する、京都の老舗パン屋とひとつとして知られています。場所は伏見の納屋町商店街。昭和を彷彿とさせるレトロな店構えとパッケージ、懐かしい形のパンが揃います。たとえば『メロンパン』は白餡入りの楕円形。かつて京都で主流だった元祖メロンパンとして、他県では珍しい形の商品です。地元だけでなく遠方から足を運ぶお客さんも多いとか。
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思い出す、奥嵯峨の情景

よもぎ入り奥嵯峨
京菓子司 松楽

きょうかしつかさ しょうらく

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山々に抱かれるように、苔や紅葉、茅葺屋根の美しい寺院が静かに佇む奥嵯峨の地。この風流な京都の名所を表現した『よもぎ入り奥嵯峨』は、旅の記念にぜひ持ち帰りたい一品です。あっさりとした甘さの広がる粒餡を、なめらかな求肥餅で包んで仕上げにきな粉を振りかけています。老若男女に愛される、素朴でやさしい和菓子。歴史を感じさせる木造の店構えには、タイムスリップしたような旅情を感じることでしょう。
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あの有名人も愛した味

ニッキ餅
名月堂

めいげつどう

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昭和25年に創業した花街・宮川町の和菓子店。名物は赤ちゃんのほっぺのようにやわらかな『ニッキ餅』。弾力があるにも関わらず、すーっと口の中で溶けていく不思議な餅菓子は、故・松下幸之助も愛した味と知られています。冷凍保存が可能なため、自宅用のおやつにまとめ買いする人もしばしば。ニッキ味のほかには抹茶味、黒糖味が揃います。ななめにして持ち帰ると形が変形してしまうほどやわらかなので、手土産にする際は気をつけて。
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たっぷりジューシー

フルーツサンド
フルーツパーラー ヤオイソ

フルーツパーラー ヤオイソ

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看板メニューは『フルーツサンド』。果物専門店のプロが選んだ一番おいしい状態のイチゴやメロン、パパイヤなど5種類の果物が惜しげもなく入っています。あっさり味の生クリームや特製食パンとのバランスも絶妙。また2階のパーラーでは、ミックスジュースとセットでいただくこともできます。老舗果物店の『フルーツサンド』は、今年で誕生40年。親しまれ続けるおいしさを京都のお土産にいかがですか。
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錦で寿司を買う

鯖寿司
にしき 伊豫又

にしきいよまた

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京都の寿司といえば鯖寿司。たとえば錦市場の「伊豫又」は、元禄9年(1696年)頃、四国の伊豫(現愛媛)から京都へ移住した初代がこの地で魚屋を創業。そして戦後に寿司屋をはじめたという錦市場の中でも歴史ある老舗として知られています。こだわりのダシを使ってシャリを炊き上げ、酢でしめた鯖寿司。生臭さもなく、旨みがしっかりと詰まっています。おみやげはもちろん、店内でいただくことも可能です。
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気づけばクセに

生しば漬
辻しば漬本舗

つじしばづけほんぽ

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京都三大漬物のひとつ「しば漬」は大原の名産品。その大原の人々が保存食として日常的に食したのが『生しば漬』です。しそと一緒にナスを塩漬けし、乳酸発酵を生かした伝統製法でつくられます。ヨーグルトに似たマイルドな酸味は食べるごとにクセになる味。醤油や生姜、ごまなどと一緒にいただきます。購入できるのは大原街道沿いの「辻しば漬本舗」。大原の自家畑で採れた野菜などを中心に大原の工房で漬物に加工しています。
※自家畑にない野菜は仕入れています。
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