Monthly Feature 京都のおみやげ

京都 おみやげ 京みやげ初級編

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多くの人に親しまれている京都の定番みやげ。商品の歴史や成り立ちもみやげ話にお持ち帰りください。

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桜もちは「白」派です

桜餅
米満軒

よねまんけん

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嵯峨釈迦堂と呼ばれ親しまれる清凉寺の仁王門前。明治末期の創業以来、この地でのれんを掲げる和菓子屋「米満軒」の名物は、白い桜餅です。上品な甘さに仕上げた自家製のこし餡を包むのは、きめ細かな道明寺粉製の餅。なめらかな食感とほんのりやさしい甘さに、伊豆半島産の桜葉が絶妙なアクセントとなっています。桜の名所も多い嵯峨嵐山の思い出におひとついかが。1年中購入可能です。
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幸せの甘い鳥

和三盆ちどり
先斗町駿河屋

ぽんとちょうするがや

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創業100年以上の老舗がつくる『和三盆ちどり』。希少な和三盆糖をふんだんに使い、先斗町の紋である千鳥をかたどった干菓子です。やさしい5色のパステルカラーで、ほのぼのするかわいさ。口に入れると上品な甘さが広がり、ふわりと淡い余韻を残しながら溶けていきます。今年の干支にちなんで、「幸せをとり込めますように」…そんな願いを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
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手仕事のおいしさ

きぬかけ漬
京つけもの 富川

きょうつけもの とみかわ

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世界文化遺産で知られ、石庭を有する寺院・龍安寺前に店を構える「京つけもの 富川」は、木樽や重石を使った昔ながらの製法を守り続ける漬物店です。店の地下に工房があり、野菜の皮むきから漬け込みまで、すべての商品を店内で、そして手作業で漬けています。季節折々の商品はもちろん、定番商品の『きぬかけ漬』もおすすめ。舌ざわりなめらかな大根の醤油漬で、さっぱりとした甘さに仕上がっています。
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家族団欒のしあわせに。

西賀茂チーズ
パティスリー菓欒

ぱてぃすりーからん

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上賀茂の北西に位置する西賀茂。家族団欒の時間をより一層楽しくする菓子でありたいと、幅広い年代に愛されるやさしい味の洋菓子を届けています。中でも、チーズの風味がふわっと広がり、口の中でくしゅっと溶ける『西賀茂チーズ』(97円)の人気は絶大。宇治抹茶を使った『抹茶チーズ』(118円)、たっぷりのチョコレートと木苺ジャムを入れて焼き上げた『プチショコラ』(118円)などと組み合わせて、ギフトにするのもおすすめです。
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お盆の夜に、大文字

大文字
亀屋良長

かめやよしなが

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ケシの実を混ぜて香ばしく焼き上げた皮に大の字。中には後味すっきりの柚子餡。8月の京都の風物詩「京都 五山送り火」にちなむ和菓子『大文字』は、お供え物や帰省のお土産にも便利。ちなみに、老舗「亀屋良長」では、季節や歴史にちなむ和菓子のほか、新菓子ブランド「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」を立ち上げ、新しい発想のお菓子づくりも展開しています。
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豆のようで、飴のようで。

すはまだんご
豆政

まめまさ

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豆のように香ばしく、飴のようにほんのり甘い…良質な国産きなこを水飴で練り上げた庶民のおやつ『すはま団子』。抹茶や煎茶に合うのはもちろん、ブラックコーヒーとも相性がいいと評判です。三色団子のような愛らしい見た目と、個数も多く入っていることからお土産にも重宝されています。元々は雑穀商だったという「豆政」。本店のある夷川通柳馬場付近を通れば、製造中の豆菓子の香りがふわりと漂ってくることも。
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もっちり ぎっしり

阿闍梨餅
阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月

あじゃりもちほんぽきょうがししまんげつ

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百貨店の販売ブースで行列ができていることも珍しくない「満月」。人々のお目当ては『阿闍梨餅』です。もっちりとやわらかな皮に、ぎっしり詰まった丹波大納言のつぶあん。その味わいと手頃な値段、また1個から買える利便性が京都の人に長く愛される理由です。『阿闍梨餅』の形は、阿闍梨僧がかぶる網代笠を模したもの。本店向かいで毎日焼き上げられ、店頭ではほんのりあたたかなうちに販売されます。オーブンで軽く焼いて食べるのもおすすめ。
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名付け親は天下人

長五郎餅
長五郎餅本舗

ちょうごろうもちほんぽ

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やわ肌のような羽二重餅。中にはなめらかなこしあんがたっぷりと詰まっています。創業天正15年。400年以上に渡って受け継がれる『長五郎餅』とは、あの豊臣秀吉が名付けました。安土桃山時代に開催された「北野大茶会」で献上されたこの餅を、秀吉自身が大変気に入ったんだとか。口にすれば、さらりとしたやさしい甘さが広がる『長五郎餅』。毎月25日には北野天満宮境内の茶店でも購入・飲食ができます。
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出町柳のスター

豆餅
出町ふたば

でまちふたば

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京都を代表するおまん屋さん「出町ふたば」。早朝から行列の絶えないこの店の一番人気といえば『豆餅』です。つきたての餅に富良野産の大粒赤エンドウ豆をまぜこんだ『豆餅』。ぼてっとした素朴な形と、真っ白な餅からうっすらのぞく赤エンドウ豆がなんとも愛らしく感じる一品です。手に持てばずっしり重くても、ぺろりといただけるのは餅・餡・豆の絶妙な味加減ゆえ。出町柳を、そして京都を代表する名物として、今日も出町柳の店頭に並びます。
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