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京都NEWOPEN ステーキハウス祇園Calf


石畳の風情ある「花見小路通」からひと筋西側にのびる西花見小路通。ここに2016年12月、町家を改装したステーキハウス祇園Calfがオープンしました。

まさに隠れ家のようなステーキハウス。マホガニーの一枚板のカウンター席だけでなく、個室のテーブル席(要予約)もあります。

使用している牛肉は近江牛A5ランクのフィレ肉とロースのみ。肉質の柔らかい雌の「サシ」の少ないものをあえて厳選されています。そうすることで、食べた時も食べた後も、脂感をさほど感じずに、さっぱりとした口当たりで肉の旨みが楽しめるそうです。一度食せば、その味わいのとりこになってしまうかも。

とくにディナータイムで出すフィレ肉は、稀少部位のシャトーブリアンを使用。その他の部位は、ランチタイムに出すハンバーグに使われます。

京の朝採れ野菜や京都米など、京都の食材も取り入れているので、京都旅行中に立ち寄ったり、ゲストを案内するのに使ったりしてみるのもいいですね。ランチは3000円と5000円の2コース。ディナーは特選和牛のステーキコースのみ。

▼ステーキハウス祇園Calf
TEL:075-541-7744
京都市東山区祇園町南側570-121
12:00~14:00(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.22:00)
日祝休
http://www.gion-calf.com/

京町家でgouk2017年春夏ファッションショー


和をテーマにしたファッションブランド「gouk」。2016年にオープンした「gouk京都ギャラリー」は町家を生かした趣ある店舗です。

そしてこのたび、このギャラリーからほど近いイタリアンのダイニングカフェ&バー「閏」にて2017年goukの春夏ファッションショーを開催されます!

ショーは、デザイナーの國友剛氏と、gouk新宿マルイアネックス店・京都ギャラリーの店長である神崎氏とのトークショー形式で進行。2017年の春夏は、海辺を意識した和カジュアルスタイルを提案されるそうですよ。

「閏」は、築100年を超える町家をリノベーションしたおしゃれなお店。こだわりの手作りパスタを味わい、そしてファッションショーを楽しむ…そんなおしゃれな時間が過ごせます。

ショーの後には受注会も開催。2万円(税抜)以上の受注で、「三日月和柄パッチまんまるバッグ」のプレゼントもあるとか。

京町家でファッションと食事を楽しむ…特別な時間になりそうですね。興味のある方、この機会をお見逃しなく。

【開催概要】
日時:2017年12月11日(日)
時間:12:00 開場 13:10ショー開演
料金:2500円(食事代、1ドリンク代込み)
※ショー開始前に飲食はお済ませください。
会場:閏(うるう)
京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町610
アクセス:
① 地下鉄烏丸線烏丸御池駅2番出口より御池通りを西へ、西洞院通りを北へ入りすぐ西側(烏丸御池駅から431m)
②二条城前駅2番出口より御池通りに出て西洞院通りを北へ入りすぐ西側(烏丸御池駅から350m)
チケット予約・受取:gouk京都ギャラリー(075-748-1616/gouk_kyoto@kincs.jp)
※席がなくなり次第販売終了(支払いは現金のみ)

京都NEW OPEN 商店街に続々新店!絵本カフェMebae


9月末、これまた新大宮商店街にオープンした「絵本カフェMebae」。

手前のテーブル席は土足ですが、奥へは靴を脱いで。本棚にはテーマ別に絵本がずらり。店内で読めますし、購入もできるようです。器や手ぬぐいなどの雑貨も置かれていました。

有名な絵本「はらぺこあおむし」をモチーフとしたプレートや、グルテンフリーの米粉マフィンなどメニューも多彩。

新大宮商店街…新しい店舗も昔ながらの店舗も共存している商店街です。工事中の場所もちらほらあったのでまだまだこれから新店舗が増えるのかも?大徳寺の近くで、北大路方面・金閣寺方面からも行きやすい場所。10月末はハロウィンイベントもあるようですよ。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

京都タワーファン必見!町家で京都タワーを満喫


京都駅前のシンボル「京都タワー」。

京都駅の中央口を出て、街を照らす灯台を見上げると

ああ、京都に来たなと感じる人も多いと思います。


Photo by 京都いいとこフォト

そんな京都タワーを20年以上見つめ続けた作家・吉川博人。

現在、京都タワーの展望室で似顔絵を描いている吉川氏は、

京都タワーもひっそりと描き続けてきました。

そして今回、京都市上京区の町家にて作品展を開催。

高さ131メートルの京都タワーにちなんで

なんと131点の絵画作品を展示します。

開催初日の4日(土)と翌日には

京都タワーからマスコットキャラクター「たわわちゃん」が応援に来場!

子どもたちとじゃんけん大会も開催するそうですよ。

【開催概要】
6月4日(土)~9(木)
10時~18時(最終日17時)
会場:町家ギャラリー be京都
http://www.be-kyoto.jp/access/index.html

■特別イベント
「たわわちゃん」がやってくる!じゃんけん勝負で京都タワーにいこう!
 日時:6月4日・5日(10時~11時)
 対象:中学生以下
 定員:1日30名(先着順)
 協力:京都タワー

■出張似顔絵
 作品展期間中、吉川先生が似顔絵を描いてくれます。
 1名500円(一人追加につき400円)

京都NEW OPEN まるで和のプチケーキ「うめぞの茶房」


2016年3月24日にオープンした町家カフェ「うめぞの茶房」。

しかくのみたらし団子で有名な「梅園」の姉妹店。

場所は西陣。

今年のはじめに解散した

和菓子ユニット「日菓」の実店舗があった場所です。

営業時間は11:30〜19:00(LO18:30)。

蕎麦のかね井、藤森寮、さらさ、かみ添、

そして「うめぞの茶房」という並びになりました。

1階は物販、2階はイートイン。

要冷蔵で賞味期限は本日中。

1階のショーケースに並ぶのはキューブ型のお菓子。

寒天やわらび粉にあんを流し込んだものだそうで

あんの種類も、こしあん、よもぎ、桜など、

定番から季節ものまでさまざま。

その上には、フルーツなどで彩り豊かにデコレーション。

写真は「こしあん」。

刻んだアーモンドを混ぜた白あんといちごがのっています。

まるで和のプチケーキ。

あんは口にいれたとたんサラリとほどけてなめらか。

夏でもアッサリいただけそうです。

イートインのドリンクは京都の煎茶やお抹茶、ほうじ茶。

ゆくゆくは珈琲なども用意するとのこと。

天窓のある2階のイートイン席。

まるで自分だけの秘密基地にいるような空間。

壁際にはカウンター席もあります。

近所には織田信長ゆかりの建勲神社。

桜の名所です。

見頃は4月上旬くらいかな?

一緒にぜひ。

長岡京市でひなまつり


3月3日は「ひな祭り」!

今回ご紹介するのは、明治時代の雛人形から、手づくりの雛人形まで、

さまざまなおひなさんが見られるのは、長岡京市の「神足(こうたり)ふれあい町家」。

写真撮影もご自由にどうぞとのこと。お歯黒おひなさんも間近で見られます。

西国街道沿いにあり、築160年の町家で、

レンタルスペースとして貸し出したり、喫茶コーナーでいっぷくできたりする町家です。

雛人形の展示は3月3日まで。9時~18時の開館です。

12月のおすすめ町家イベント


同志社大学近く、今出川の町家ギャラリー「be京都」恒例の大人気イベント

「ポストカードコレクション」が12月1日から始まります!

テーマにもとづいたポストカード作品を一堂に展示販売。

一部、原画作品の展示販売もあります。

また、手づくりの灯り(照明)作品を展示販売する

「第10回 世界にたったひとつの灯り展」も同時開催。

町家を包むあたたかな灯り作品は必見ですよ。

開催期間は2015年12月1日~9日(金曜休館)。

ちなみに、12月12日~14日は、屋内型手作り市「町家手作り百貨店」を開催。

写真は11月開催時の風景。こんなかわいい干支の「豆絵馬」がありました。

手づくりのお弁当やスイーツも並びます(^^)

同期間、2階の奥まった部屋では「アートの小さな図書室」がオープン。

こんな具合にbe京都さんが所蔵もしくは寄贈されたというアート本や絵本が会場で読み放題。

手づくり百貨店は毎月3日間開催でしたが、

2016年2月からは5日間開催になるのだとか。

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■第18回 ポストカードコレクション2015×第10回 世界にたったひとつの灯り展
開催日時:2015年12月1日(火)~9日(水)(金曜休館)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所:町家ギャラリー be京都
地下鉄烏丸線「今出川」駅2番出口から徒歩10分
市バス「上京区総合庁舎前」バス停から徒歩7分
入場無料
くわしくは公式サイトまで!
http://www.posukore.com/
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※ポストカードコレクションでは展示作品の中から表彰も行われます。受賞作品は、後日当サイトにて発表します。京都いいとこ編集部による「京都いいとこマップ賞」も選定予定です。お楽しみに!

ボジョレーヌーヴォーなど京町家で世界のワインを楽しむ会開催!


国の登録有形文化財に指定され、築80年を超える京町家「旧村西家住宅」。

現在は、書籍や講座などを通じて京都の魅力を発信している「らくたび」さんが

初心者OKの茶会や、四季にあわせたイベントなどをこの京町家で随時開かれています。

11月は「祝・ボジョレーヌーヴォー解禁!らくたび初のワイン会」が開催されるそうですよ。

このイベントでは、ボジョレーヌーヴォーをはじめ、

イタリア「ノヴェッロ」、日本「甲州ワイン」など、世界各地より6種の新酒が揃います。

それをワインエキスパート・野中健吾氏が各国の文化や背景もふまえて解説。

さらにイタリア料理店「ディボ・ディバ」の軽食も用意され、

ワインと一緒に楽しめます。

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≪日程≫
2015年11/23(月・祝)16時~18時頃解散予定

≪場所≫
らくたび京町家(旧村西家住宅)
〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町333
最寄駅 : 阪急京都線「烏丸」駅、地下鉄烏丸線「四条」駅 16番出口より北へ徒歩約4分

≪定員≫
30名

≪会費≫
一般:9000円 会員:8000円
(参加費・ワイン・お食事代など全て含む)

≪お申し込み≫
TEL075-257-7321(10:00~18:00)
※申し込み締切11月19日(木)

≪イベント公式サイト≫
http://www.rakutabi.com/kyo_machiya.html

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京都へもみじ狩りにお越しになる方も、京都にお住いの方も、

町家の情緒とともに世界の新酒を楽しんでみては?

木曜日は和菓子の日


こちらのお菓子は西陣の人気店「聚洸」の秋の生菓子です。

「聚洸」さんは事前予約制。

買い慣れていないとハードルの高さを感じる人もいるかもしれませんね。

そんな人におすすめなのが、町家カフェ「綾綺殿」。

毎週木曜日(14時~17時)、聚洸の和菓子が店内でいただけるんです。

季節の和菓子と珈琲セット(数量限定)』といって

珈琲とのセットメニューになっているんですよ(他のドリンクにも相談すれば変更できるかも)。

和菓子と珈琲、意外と合うんです。ぜひお試しあれ♪

※いただける和菓子はそのときどきで変わります。

■綾綺殿
http://www.ryokiden.com/
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id042.html

京都NEW OPEN まるで博物館カフェ ウサギノネドコ


皆さんは子供の頃の夢ってなんでしたか?

私の小学生の頃の夢は「考古学者」でした。

図書館で考古学の本(といってもマンガ)を読み漁る子どもだったんですが

そんな時代を少し思い出させてくれるカフェがオープンしました。

場所は、地下鉄東西線「西大路御池」駅の近く、御池通沿いにあります。

一日一組限定の宿&貸スペース&雑貨店である「ウサギノネドコ」に隣接する形で

2015年9月14日にオープンした「ウサギノネドコ カフェ」。

京町家を改装した空間で、

鉱物や植物などの標本が展示されています。

木やガラスなど、異なる素材のものがミックスされた空間にも関わらず

不思議と落ち着いて過ごせる空間でした。


店は「ウナギのネドコ」のように奥の方まで続いており、

入口側には標本が入ったガラステーブル。

店内奥のほうには木製テーブルや靴をぬいであがる座敷スペースもあります。

こんな個室的空間も。

「ウサギノネドコ」のコンセプトは、「自然の造形美」。

カフェ部門は、さまざまな自然の造形物に囲まれた空間で、

食材本来の美しい色・味・形を活かした食事を…というテーマ。

ウサギノネドコ。ウサギさんの寝床というわけではなく、

「ヒカゲノカズラ」という植物の別称だそうですね。

ランチタイムに伺いました。標本を見ながら食事です。

ランチメニューは3種。

いただいたのは、サバとトマトソースのサンド。

フルーツを使った彩り豊かなサラダとバターナッツかぼちゃのスープ。

鯖はひとつにつき2切れのサバがサンド。

トマトソースとバジルソースの彩りもきれい。

ワインを注文したくなる味でした。

■ウサギノネドコ
http://usaginonedoko.net/

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