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早春の花の社「大豊神社」


ツバキの花が有名な哲学の道沿いの「大豊神社」。花の進み具合は梅もツバキもこれからが本番かなという具合。ろうばいが見頃だったので、やはり今年は去年よりも開花スピード遅めというところでしょうか。

ツバキが飾られた神社のアイドル・狛ねずみさん。どんぐりの奉納量がすごい。ねずみさんもご満悦?

一方、参道の狛犬さんは花をくわえてキメていました。

■大豊神社について
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/otoyojinja/

鹿ヶ谷カボチャ供養


哲学の道エリアにある「安楽寺」。7月25日は毎年恒例「鹿ヶ谷カボチャ供養」の日でした。

中風封じのご祈祷を行ったかぼちゃを煮炊きして、参拝者に振る舞われます。

山門をくぐったところで500円を納め、護符とかぼちゃ券、寺のパンフレットを受け取り中へ。

本堂にお参りし、虫干し中の寺宝を見学してから庭園に面した書院へ。

空いている席や縁側に座ってチケット(かぼちゃ引き換え券)を置いておくと、

それを確認したスタッフさんが券を手に取り、かぼちゃとお茶を運んできてくれます。

「鹿ヶ谷カボチャ」は京野菜のひとつ。江戸時代に津軽から種が持ち込まれ、栽培スタート。

最初は一般的な形をしていましたが、気づけばこのような瓢箪型になってしたそうです。

何があったんでしょうね。

甘さは控え目であっさりしています。こぶこぶしている皮も分厚くないので食べやすかったです。

大文字パン


天気が悪くて山の景色がはっきりしませんが、五山送り火で知られる大文字山を見上げながら食すは「大文字」。

2015年12月、銀閣寺道バス停の近くにオープンしたパン屋さん「松」で購入。ブリオッシュ系の生地が抹茶生地とのマーブル状になっていて中には小豆がころころ。てっぺんと底はカリッと香ばしい仕上がりです。

大文字山であり、銀閣寺の向月台のようであり・・・まさに左京区のご当地パンですね。

▼京都五山送り火について
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/08/theme1/

きょうは寒天の日


きょうは寒天の日だそうです。

テレビの某番組をきっかけに寒天ブームが起きたことが制定の由来だそうで。

そういう決め方もあるんですね。

そんなわけで京都での寒天スイーツをひとつご紹介。

銀閣寺 㐂み家の豆かんです。

みずみずしい寒天に自家製黒蜜と赤エンドウ豆のしおっけがたまらない逸品。

いまの時期なら、白みそ雑煮や、おぜんざいもおすすめ。

▼銀閣寺 㐂み家
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/ginkakuji-kimiya/

毎月2日は安楽寺の地蔵縁日


7月25日は哲学の道近くにある「安楽寺」で「鹿ヶ谷かぼちゃ供養」という
年中行事が行われます。

「安楽寺」は、こういった行事や紅葉・花のシーズンだけ特別公開されている寺院。
そして2015年の6月からは毎月2日に「地蔵縁日」(入山料要・おみやげ付き)を行われています。
なぜ2日に行うのかといいますと、5月2日が安楽寺のお地蔵さまのお誕生日だからだそうです。

安楽寺さんは本当にみどりの美しいお寺さんです。。。

▼くさの地蔵さん

2015年5月2日に再建した地蔵堂にて開眼供養を受けられたお地蔵様だそうです。

▼地蔵さんの近くにあった手水舎。

水琴窟があり涼やかな音色をひっそりと響かせていました。

地蔵さんをお参りしてから靴を脱いで本堂内へ。廊下を進み、賑やかな声のする方へ行くと
メインの出店スペースにたどり着きます。

▼境内から湧き出ている井戸水だそうです

7月2日の縁日にて出店されていたのは、
ホホホ座の古本・新刊・雑貨、apelilaの自家製酵母パン、
杉山佳苗珈琲焙煎、Atelier Babarのものつくりワークショップ、無農薬野菜などなど。

堂内や参道前にて出店されています。
本堂内では琴の演奏会もあったようでした。

とてもアットホームな雰囲気の縁日でした。
次回は8月2日です。

昭和レトロな左京区のベーカリー


京都には本当にたくさんのパン屋さんがあります。
オシャレなパン屋、素朴なパン屋、個性派パン屋といろいろありますが
昔ながらのパン屋がある、というのも京都の魅力ではないでしょうか。

先日ブログでちょろっとご紹介した浄土寺のカフェ「SWISS coffee and plants」の近くにあるのが
ベーカリーヤマダです。

惣菜系からスイーツ系と種類も豊富。

京都NEW OPEN 浄土寺のNEWカフェと哲学の道


春と秋に比べると、夏の「哲学の道」はとても静か。
でもこんなふうに緑のトンネルになっていてとても心地いいんですよ。

欧米からの旅行客と思われるおじさん(推定65歳)は、両腕を肩の高さにあげて
「ぶう~~ん」と言いながら歩いていきました。思わず胸きゅん。

みなさんも是非!

そして、哲学の道と白川通の間を流れる疏水沿いに
SWISS coffee and plantsというカフェがオープンしています。
青おにぎり」さんのおとなりです。
ホホホ座や田中美穂植物店、ベーカリーヤマダなども最寄り。

朝の時間帯はトーストと珈琲、ランチタイムにはスープセットなど。
スコーンやケーキもあります。現在は9時から19時の営業のようです。

【京都の桜2015】哲学の道(最終更新日3/29)


【京都の桜名所】哲学の道

■2015年3月29日の様子
週前半で一気に開花していくのでは??

■ご近所スポット
・北白川疏水
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/kitashirakawa/index.html

■最寄りアクセス
市バス「銀閣寺道」「銀閣寺前」バス停など

■関連記事
・京都の桜名所一覧
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/lineup/
・京都の桜2015レポート
http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/tag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E6%A1%9C2015

お正月、雪の永観堂


紅葉で有名な永観堂(禅林寺)。
お正月の大雪ではこんな風景になりました。

多宝塔と阿弥陀堂

阿弥陀堂前

放生池の架かる橋と弁財天

放生池をみおろすことのできるところ

永観堂の境内では、まだ人が歩いてない部分も多く
人類未踏の地を歩いている気分になれました。

◆永観堂
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id320.html

銀閣寺参道に昨年オープン、米が自慢のランチ処


銀閣寺の参道に(たしか)昨年の秋頃オープンした食事処「御米司ふみや」。
その名の通り、米にちからを入れており、
店の外から釜で炊かれている風景を見ることもできます。

古民家を改装したであろうお店は広々としていて落ち着いた雰囲気。

京都・京北のササニシキを使っているほか、
大原・山田農園の卵、美山の納豆など、京都の食品をこだわって
選んでいる様子です。

ランチメニュー(小鉢2品と2種の白味噌をあわせた味噌汁、漬物付き)は
西京漬のお魚やダシ巻卵など4つのメインから選べるようになっていました。

私は四万十鶏の竜田揚げを選び、
卵かけごはんにしたかったので別途卵を注文。

だめですねえ…はらぺこのときに撮影すると
気があせって全くきちんと撮影できないという…ご飯が光りすぎている…;
たまごかけごはんにしていただきました。

おかわりできるとのことだったので、2膳目はもしやアレが付くのでは?と思ったら付きました。
おこげ!!

個人的に普段づかいのランチにはお高い値段にはなりますが
ひと品ひと品こだわりを感じたことと、
お店の方が親切だったので(雪の日だったのでタオルを持ってきてくれたり)
満足度の高いランチになりました。
朝の8時半からオープンしているそうです。
朝ごはんはあるのかな…?スイーツのみの提供かな…?

ともあれ、ごちそうさまでした!


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