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妖怪コロッケシリーズ


梅の開花でにぎわう北野天満宮の南側。平安京の時代、夜の一条通を妖怪たちが練り歩いたという「百鬼夜行」の伝説から「一条妖怪ストリート」と呼ばれている商店街「大将軍商店街」があります。

その妖怪ストリートにちなんだ名物をつくるのが、創業50年をこえる「山田コロッケ店」。

名物は竹墨を使った衣の中には抹茶を混ぜ込んだじゃがいもという「妖怪コロッケ」。

さらには、中がピリ辛キムチという【妖怪コロッケ「怒り」】、チーズ入りカレー風味でAKB48 Team 8 が名付け親という【妖怪コロッケ8(エイト)】とシリーズ化しています。

コロッケはこばらがすいたときにもぴったりですよね。散策のおともにいかがでしょうか。

パワーアップした北野天満宮


25日に梅花祭を控えている「北野天満宮」の梅苑にいってきました。開花状況は5分咲き。梅のかぐわしい香りが楽しめます。

北野天満宮境内の西側ですが、整備が進み、小川の流れる庭園のようになっています。

茶処では梅の香煎と、老松のふやき煎餅。お味噌と梅の味2種でいっぷく。

ヱントツコーヒー舎


上七軒・北野エリアで話題のカフェ「ヱントツコーヒー舎」さんへ行ってきました。

細い通路の途中、見上げると空。

物語の世界に迷い込んだような、いろんな仕掛けのあるお店です。

カフェオレでいっぷく。

▼北野・上七軒エリアの旅
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2012/03/index.html

レトロ喫茶静香、改修工事終了!


千本今出川の喫茶店「静香」が、メニューも新たにリニューアルオープンしました!

外観の一部が赤く塗られたので大きく変わってしまったのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、戦前から使っているレトロな椅子や机などのしつらえ、飾られている手動のコーヒーミルや絵画、店のレイアウトなどは基本的にそのまま引き継がれており、落ちそうだったという天井など安全面補強の改修を中心に行われた様子です。あわせてメニューもリニューアル。まずモーニングタイムに、ドリンク代+50円でハーフサイズのトーストとゆで卵がつきます。食事系のメニューは、サンドイッチのメニューを中心に、パフェやフレンチトーストなどいろいろ。サラダタイプと焼タイプ両方の玉子サンドが付いてくる「ダブル玉子サンド」というメニューもありました。12時以降はこういった軽食・スイーツに200円or250円でドリンクセットにすることができます。珈琲はサイフォン式。

北野や西陣エリアにお越しの際、新たな風が吹く「静香」へ足を運んでみては?

【京のかき氷】天神さん門前の名物餅入り


七夕祭の準備が進められている天神さん周辺をぶらり撮影取材。

ただ、暑くて暑くて・・・

というわけで久しぶりに「粟餅処澤屋」へ。
夏限定・粟餅入りの氷が食べたかったのです。

同行したのは粟餅初体験の男性カメラマン2人。
わたしが「宇治粟餅氷」を注文すると、
なにが食べられるかよくわからないにもかかわらず、2人も同じものを注文。
どうだったと聞くと、
「あんこやけど宇治金時とは違って、粟餅が下に入ってるんやね。もっと食べられっけど」
がっつり食べたかったみたいです。
粟餅氷は粟餅2個入りで700円。
氷ではなく粟餅を頼むと、こしあん3個、きなこ2個で600円。
抹茶シロップのかかった宇治氷と粟餅をセットで頼むのもありです。

☆2013年夏の記事 http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/12141

☆粟餅処・澤屋
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【京都の桜2016】千本釈迦堂


【京都の桜名所】千本釈迦堂
正式名称は大報恩寺。応仁の乱の戦火を逃れた本堂は1227年創建当時の姿を今に残す国宝。この本堂建立時、柱を短く切りすぎて困った棟梁に助言をしたのが妻の阿亀さんでした。おかげで問題は解決したものの、妻の助言が知れては夫の恥と阿亀は自ら命をたったとか。そんなエピソードが残る本堂前の枝垂れ桜は「阿亀桜」と名付けられています。

■2016年3月29日の様子
阿亀桜は5分咲きほど。門前の桜は3分咲きくらい。

椿の花もおすすめ。

■ご近所スポット
・平野神社
http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/21951
・北野天満宮
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id205.html
・レトロ喫茶 静香
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id166.html
・町家カフェ ひだまり
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id039.html

■最寄りアクセス
市バス「上七軒」バス停から徒歩4分

■関連記事
・京都の桜名所一覧
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/index.html

【京都の桜2016】立本寺


【京都の桜名所】立本寺
日蓮宗寺院で京都八本山のひとつ。宝物の須弥壇裏壁面に描かれた十六羅漢図は尾形光琳門下の渡辺始興筆。20代目住職が母親の幽霊に飴で育てられたという伝説に由来する授与品「幽霊子育飴」があります。

■2016年3月29日の様子
本堂向かって右側の枝垂れ桜は見頃近く。

ほかは咲き始め。今週末に期待。

ちなみに、寺の前の通り(仁和寺道)を西へ歩くと、

ふと細い通りの奥に見える長崎カステラの文字。

手づくりカステラの「鵜殿」さん。お花見がてら立ち寄ってみては。
※昔ご紹介した記事はこちら
http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/10205

近所の宥清寺の桜も咲き始め。

■ご近所スポット
・北野天満宮
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id205.html

■最寄りアクセス
市バス「北野天満宮前」バス停から徒歩5分

■関連記事
・京都の桜名所一覧
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/index.html

【京都の桜2016】平野神社


【京都の桜名所】平野神社
平安遷都の際にこの地へ遷座した格式ある神社。現在の社殿は「平野造」や「比翼春日造」と呼ばれる二殿一体となった独特な建築です。江戸時代の頃から「平野の夜桜」としても名が知れ渡っていました。今も桜シーズンには夜店がオープン(2016年は3月25日~4月20日)します。早咲き~遅咲きまで約60種400本の桜が開花。

■2016年3月24日の様子
平野神社の中でも有名なさくらのひとつ「魁桜」が満開近くとなりました。

魁桜を眺めながらお茶や和菓子もいただけます。

境内全域としてはまだまだこれから。

平野神社のひそかな人気者「アーモンド」は見頃のようです。

■2016年3月15日の様子
河津桜につづきモモサクラが見頃。

京都のお花見シーズンを告げる「魁桜」はピンクのつぼみ…開花は今後の気温次第。

■最寄りアクセス
市バス「衣笠校前」バス停下車

■関連記事
・京都の桜一覧
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/sakura/lineup/

早咲きの梅の花も開花!


明日25日は、今年さいごの縁日「しまい天神」の日。

北野天満宮には、大きなお猿さんの絵馬も飾られています。

早咲きの梅も開花!ひとあし早い春の香りを届けていました。

大福梅の授与も行われています。

ことしは「ことはじめセット」なるものが登場。一式セットになって便利ですね。

きょうはのんびりお参りできましたが、明日は多くの人でにぎわうはず。

今日ほど気温があがらないようなので、あたたかくしてお出かけください。

■北野天満宮
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/kitanotenmangu/

【京都の紅葉2015】等持院(11/16)


【京都の紅葉2016】等持院(11/16)

足利将軍家の菩提寺「等持院」。

門をくぐったところで、地面にしゃがみこみ写真を撮る外国人さんと遭遇。

何を撮っているのかなあと思い近づくと・・・

「亀だ」「亀だね」「亀だわ」

行きかう参拝者に「亀」と連呼されていましたが【玄武】でしょうか?

玄武は北方を司る伝説上の生物。亀に蛇が巻き付いたような絵でよく描かれていますね。

さて、堂内に入ってからは、紅葉の見頃はもう少し先かなという印象ですが

秋庭の風情を感じることができます。縁側から動きたくない…

最寄り駅は嵐電北野線「等持院」駅です。北野白梅町駅から歩いても10分くらいでしょうか。

ちなみに、嵐電北野線の線路沿いにあるケーキ屋さん「ぱんぷるむうす」。

「等持院ロール」たるロールケーキがあります。夜21時まで開いているそうですよ。

■等持院
http://kyoto.graphic.co.jp/spot/details/id057.html


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