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永楽屋本店喫茶室のひんやり新メニュー


四条河原町にありながら町の喧騒を抜け出して、ほっと落ち着くことのできる永楽屋本店2階の喫茶室。こだわりの和甘味が多彩に揃う中、夏季限定のかき氷に新メニューが登場しました。

苺みるく氷(980円)※8/31まで

見るからに濃厚そうな苺シロップは、和素材に合うようにと厳選した国産苺を使用。氷砂糖から作られた「氷糖蜜」を加えて仕上げています。そしてミルクシロップには、日本独自の砂糖である和三盆糖を使用。さらに、かき氷の底には、クラッシュした寒天が隠れており、また違う喉越しが楽しめます。

従来のかき氷メニューである柚子琥珀、宇治金時、黒蜜黄粉…そこに加わった苺みるく。永楽屋さんの喫茶室に行くと、夏場はだいたい「黒蜜黄粉氷」を選びがちなんですが、今度は「苺みるく氷」にしてみたいと思います!
※4種のかき氷はそれぞれ販売時期が異なります

暑い京の夏、みなさんも永楽屋の新メニューで水分&甘味補給されてみてはいかがでしょうか。

【永楽屋 喫茶室】
京都市中京区河原町通四条上ル東側 
永楽屋本店2階
12:00~19:00 (LO 18:30)
http://cafe.eirakuya.co.jp/

ヱントツコーヒー舎


上七軒・北野エリアで話題のカフェ「ヱントツコーヒー舎」さんへ行ってきました。

細い通路の途中、見上げると空。

物語の世界に迷い込んだような、いろんな仕掛けのあるお店です。

カフェオレでいっぷく。

▼北野・上七軒エリアの旅
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2012/03/index.html

寒い日は二条小屋


とある寒い日。友人と京都カフェ巡りにでかけました。そのひとつが「二条小屋」。カウンターのみですがその後ろに椅子があるので座るもよし、荷物置き場にするもよし。

珈琲はこんな感じで目の前に用意されます。

そして目の前ドリップ。不思議とワクワクしますね!

オイルサーディーンとキャロットラペのホットサンドとともに。

▼二条周辺の観光コース特集
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2013/01/index.html
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/index.html

京都NEW OPEN murmur coffee kyoto


京都いいとこマップ(2016年7・8月号)でとりあげた梅湯さんのほど近くに、昨年オープンしたmurmur coffee kyoto。店名のmurmur(マーマー)は「木の葉のざわめき」「小川のせせらぎ」を意味する言葉らしく、店の目の前には高瀬川が流れ、川辺の木々が枝を揺らしています。

コーヒーは6種類。デカフェもあります。モーニングで立ち寄りました。壬生のべーかりー「マンハッタン」のトーストはチーズで。スープか珈琲が選べたので、季節のスープにしてみました。

京都NEW OPEN okatte


二条城近くにオープンしたごはんやさん「okatte」。

ごはんはおかわり自由だそうです。さりげなく京都感あるロゴ。ん?とり飯?

奥にキッチン、そしてテーブル席。窓辺にはカウンター。

ランチは、肉や魚などメインが選べるランチと、プレートランチ。今回はメインが選べるランチからグリルチキンを選択。

おばんざい2種に、サラダとメイン、汁もの、ライス。1000円以内でおなかもまんぞく。

【京都BAL】小休憩したくなる焼菓子のカフェ


京都BAL2階の「マーガレット・ハウエル」。ロンドン発のデザイナーズブランドなのでファッションのイメージがあるかもしれませんが、じつはカフェが併設されているんですよ。

パウンドケーキやスコーン、マフィンなど、いずれも添加物不使用のオリジナルスイーツ。コーヒーや紅茶も、創業者でデザイナーのマーガレットハウエル氏が味を確認して厳選。たとえば、オリジナルブレンドの珈琲は酸味のないマイルドなタイプとのこと。写真の焼菓子はジンジャーのパウンドケーキ。イートインすると、生クリーム&ジャムが添えられます。写真は黒カシスのジャム。砂糖とフルーツだけで3日間じっくり煮詰めているそうです。

カフェのみの利用者も多いとのことなので、観光や買い物の小休憩がてら気兼ねなく立ち寄れそうですね。ドリンクや焼菓子のテイクアウトも可能ですよ。

■マーガレット・ハウエル ショップ&コーヒー
TEL:075-253-0045
(カフェのラストオーダー19:30)

■京都BAL
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

【京都BAL】京都で満喫ハワイの味


京都BALのオープンは11時からですが、それより30分早い10時30分にオープンするのが「ハワイアン アイランズ コーヒー」です。テラス席もありますよ。

お店の名前の通り、ハワイの島々で厳選された珈琲が選べます。看板メニューは、ホワイトハウスでも飲まれているという『コナ レインフォレスト オーガニック コーヒー』。フレンチプレスで抽出した、やさしい風味が特長の一杯です。

コーヒーのおともにはトーストメニューをどうぞ。写真はココナッツオイルをたっぷりかけた『ハワイアンフレンチトースト』です。見ているだけで、おなかがすいてきちゃいますね!

■ハワイアン アイランズ コーヒー
TEL:075-708-3237

■京都BAL
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

永楽屋の抹茶パフェがリニューアル


四条河原町にある佃煮・甘味のお店「永楽屋」。

店舗の2階にある喫茶室で人気の甘味「楽 抹茶パフェ」が、2017年1月1日よりリニューアルされました!

宇治抹茶の豊かな風味を今まで以上にたっぷり感じてもらえるように、進化をとげた永楽屋のオリジナルパフェ。手づくりの玉露アイスからはじまり、ぷるんぷるんの宇治抹茶ゼリーや宇治抹茶ソースなど、最後まで抹茶の味わいが満喫できます。大きな白玉や粒餡、生クリームなども抹茶と合わさって絶妙なハーモニーに。

抹茶好きの方はもちろん、京都で抹茶パフェが食べたい!という方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

▼永楽屋 本店
http://www.eirakuya.co.jp/
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/eirakuya_honten/

【京都BAL】本屋カフェで豪華襖絵を眺めながらいっぷく


京都BAL地下にある、京都最大級の書籍文具店「丸善」。地下2階では「マルゼンカフェ」も併設されています。その客席には以前「洛中洛外図屏風」の高精細複製原画が展示されていました。歴史とアートを感じながら、食事をしたりコーヒーを飲んだりできる…それが「マルゼンカフェ」です。

その「洛中洛外図屏風」が昨年12月、新たなアート作品に入れ替えられたことをご存知でしょうか。それがこちら。

狩野尚信筆、知恩院襖絵「仙人図」。金箔の上に高精細印刷をほどこした、複製とは思えないクオリティで空間を彩っています。ぜひ間近でご覧いただきたい作品です。

カフェでは名物ケーキ「檸檬」、フラスコごと提供されるサイフォンコーヒーがおすすめ。ランチタイムなら、人気の「早矢仕ライス(ハヤシライス)」に京野菜を添えた京都店限定メニューをぜひ!

■マルゼンカフェ京都店
TEL:075-708-3408
11時~21時(LO20時30分)
※ランチタイムは11時~15時

■京都BAL
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

レモンブラン


河原町通の京都BAL地下2Fにある「マルゼンカフェ」。

小説「檸檬」にちなんだケーキが有名ですが

期間限定でこんなレモンなケーキがあるんです。

その名も「レモンブラン」。

昨年大好評を博し、今年も登場した

秋の味覚「栗」とレモンの融合。

レモンの酸味がきいたクリームのまわりを

栗のペーストが巻き付いています。

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