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「京都の洋食」一覧

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妖怪コロッケシリーズ


梅の開花でにぎわう北野天満宮の南側。平安京の時代、夜の一条通を妖怪たちが練り歩いたという「百鬼夜行」の伝説から「一条妖怪ストリート」と呼ばれている商店街「大将軍商店街」があります。

その妖怪ストリートにちなんだ名物をつくるのが、創業50年をこえる「山田コロッケ店」。

名物は竹墨を使った衣の中には抹茶を混ぜ込んだじゃがいもという「妖怪コロッケ」。

さらには、中がピリ辛キムチという【妖怪コロッケ「怒り」】、チーズ入りカレー風味でAKB48 Team 8 が名付け親という【妖怪コロッケ8(エイト)】とシリーズ化しています。

コロッケはこばらがすいたときにもぴったりですよね。散策のおともにいかがでしょうか。

京都NEWOPEN ステーキハウス祇園Calf


石畳の風情ある「花見小路通」からひと筋西側にのびる西花見小路通。ここに2016年12月、町家を改装したステーキハウス祇園Calfがオープンしました。

まさに隠れ家のようなステーキハウス。マホガニーの一枚板のカウンター席だけでなく、個室のテーブル席(要予約)もあります。

使用している牛肉は近江牛A5ランクのフィレ肉とロースのみ。肉質の柔らかい雌の「サシ」の少ないものをあえて厳選されています。そうすることで、食べた時も食べた後も、脂感をさほど感じずに、さっぱりとした口当たりで肉の旨みが楽しめるそうです。一度食せば、その味わいのとりこになってしまうかも。

とくにディナータイムで出すフィレ肉は、稀少部位のシャトーブリアンを使用。その他の部位は、ランチタイムに出すハンバーグに使われます。

京の朝採れ野菜や京都米など、京都の食材も取り入れているので、京都旅行中に立ち寄ったり、ゲストを案内するのに使ったりしてみるのもいいですね。ランチは3000円と5000円の2コース。ディナーは特選和牛のステーキコースのみ。

▼ステーキハウス祇園Calf
TEL:075-541-7744
京都市東山区祇園町南側570-121
12:00~14:00(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.22:00)
日祝休
http://www.gion-calf.com/

地元人気高、北野白梅町のボリューム洋食ランチ


北野白梅町にある洋食の店「ITADAKI」。建物の階段を上がった2階にあります。

内観はコンクリートの壁に木のテーブル。

サラリーマンや主婦、常連風の近所のおじさん、大学生etc

ハンバーグ、ポーク、シーフード…メニューの種類も豊富。

鳥肉は「丹波地鶏」を使っているようで、

ガーリックステーキやチキンカツなどでいただけます。

メニューの種類がジャンル豊富だと、グループ利用もしやすくていいですよね。

好みがバラバラでも安心して利用できます。

さて、この日は人気の日替わりランチをいただきました。

■日替わりランチ

本日のメイン料理+好きなおかず1品選択+野菜サラダ、白ご飯、味噌汁、漬物付き
という構成。

選べるおかずのラインナップはこちら
・海老フライ
・海老クリームコロッケ
・ミックスフライ(海老フライと海老クリームコロッケ)
・お魚料理(その日によって内容は変わる)

野菜もたっぷりで、おなかいっぱい。

お子様プレートランチもあるようです。

白梅町拠点に観光される際や、金閣寺、北野天満宮などの観光時に利用されてみては?

京都NEW OPEN 168食堂


京都の御所南に新たなお店が9月25日にオープンされています。

丸太町通から東洞院通りを御池通方面へ歩いていく途中にあります。

日差しをあびて幻想的な写真になっていますが外観。

カウンター席とテーブル、店の外にはテラス席。

和・洋食系の定食&おばんざいメニューが揃っており、

定食が昼夜ともに注文できる貴重なお店。

アルコールも揃っており、おばんざいのアラカルトも豊富。

訪問時は日替わりだった「イベリコ豚の角煮」定食をいただきました。

自家製豆腐、サラダ、おばんざい1品、メイン、ごはん。

日替わりのメインは魚系の日もあるようです。

ごはんはこの時は雑穀米でしたが、訪問時期がそうだっただけのようで通常白米。

秋には京都御所の一般公開もありますし、

気軽に定食やおばんざいをいただくのもいいですね。

【西院いいとこマップ紹介3】ワインといっしょに「太陽カレー」(18日はカレーパン?!)


西院いいとこマップの掲載店をご紹介する第3弾です!

第1弾はこちら)(第2弾はこちら

今回は西院の人気カレー専門店「太陽カレー」。

西院の四条通にある商店街の2階にあるお店ですが、

その前は、嵐電西院駅の近くの居酒屋にて、

ランチタイムにカレーを提供されていました。

居酒屋は15年間ほど営業されたとのことですが、

「いつか何か1本でやっていけたら」という思いをずっと抱いていたという店主。

元々カレー好きだったこともあり、様々なお店を食べ歩いて試行錯誤を重ね、

カレー専門店「太陽カレー」のオープンに至ったそうです。

「太陽カレー」の特長は「旨辛」味。

辛さをしっかり残しつつも、親しみやすいカレーです。

ごはんを白ワインでたいたり、ルーに赤ワインを混ぜたりするなど

ワインに合うよう工夫がされています。

「仕事がある時にアルコールなんてとんでもない!」という雰囲気が日本にはありますが、

フランスでは食事のときにワインをのむのは当たり前。

仕事中のランチにワインとカレー。浸透すればうれしいなあと店主。

人気メニューは上の写真にもある「季節の野菜カレー」。

大原の有機野菜をはじめ、ちょっと変わった野菜が入っていることも特徴です。

野菜一つひとつの素材の良さを引き出すよう仕込んでいるため、

じつは野菜の調理に一番時間がかかっているそうですよ。

++++++++++++++++++++

そんな太陽カレーさんから、すてきなお知らせがありました♪

10月18日(日)「太陽焼きカレーパン」が限定発売されるそうです!

しかも、六角室町の人気のパン屋さん「京都ハナカゴパン」さんとのコラボ。

発売場所は、こないだリニューアルオープンした

「京都BAL」4F トゥディズスペシャルのハナカゴブースにて。

しかも30食限定。

私は当日京都にいないので行けませんが・・・30食、早々に売り切れそうな予感。


■西院いいとこマップ配布場所(数量限定につきなくなり次第終了)

http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/25563

あの京名物がフライになりました


六波羅の惣菜&コロッケ屋「きっちん」。
俳優の松山ケンイチさんご夫妻もお気に入りというコロッケ屋さんです。
私も大好きなお店のひとつです。

↓これはおじゃこコロッケ

本日まで実施されている「六道まいり」の時、久々にお店の前を通りましたらこの看板。

これはスルーできません。お店の前では店主とおばあちゃんが談笑中。
さて、どちらからツッコミましょうか。

私:「子育て飴入りコロッケってなんですか?」

子育て飴からにしました。

ご店主:「子育て飴って知ってる?」

知ってます!
六道の辻のところにある「みなとや幽霊子育飴本舗」さんの「子育て飴」ですよね。
幽霊のお母さんが我が子のために飴を買ってたべさせて命をつないでいたという伝説の飴ですよね。
それがなぜコロッケとコラボを?

ご店主:「コロッケの中に入れてるの。高温の油で揚げると中の飴がとけてね、ほんのり甘くなる」

ほほ~!

私:「じゃあ、こっちの生八つ橋フライはなんですか?」
ご店主:「あんこの入った三角の生八つ橋にパン粉つけて揚げてるの。揚げ団子ってあるでしょ?そんな感じ」

なるほど。こちらは想像しやすいです。
広島の揚げもみじ饅頭もおいしいですしね。揚げ生八ッ橋もおいしそうです。

「子育て飴入りコロッケ」は、一度食べてみないと!
甘い玉ねぎがたっぷり入ってるコロッケ…って感じでしょうか。
ちょうど通りかかった時は営業前でしたので実食できず。残念!

下鴨の洋食&ワインの店


2014年の6月に下鴨でオープンされた洋食とワインのお店 「浅井食堂」にいってきました。

最寄りバス停は「下鴨神社前」。
北大路方面行の「下鴨神社前」バス停から北(左車線の車の進行方向と同じ)へ歩き、
ローソンを通り過ぎたら左折(右手の横断歩道を渡れば下鴨神社)。
昭和を感じる美容院や写真館を通り過ぎ右手に煉瓦造りの建物が見えたら、そこが「浅井食堂」です。
内観もどこかレトロで落ち着いた雰囲気。カウンターとテーブル席があります。

店主がソムリエだそうで、店内の黒板にはワインリスト。
人気は、淡路島産の玉ねぎをたっぷり使ったソースのかかるハンバーグ。
このハンバーグを主としたメニューに加え、パスタやピザ、ステーキ、アラカルトが揃います。

この日のランチにいただいたのは「ハンバーグとエビフライ」(ランチ・1400円)。
このセットの場合、ハンバーグは130g。海老フライは天然海老を使っているようです。
パンorライス/珈琲or紅茶orグラスワイン。

ハンバーグは、肉汁ぶしゃ~のやわらか系というよりも
肉の旨みをギュッと丸め込んだ弾力あるハンバーグ。

シチューソースやタルタルソース含め、味わいはしっかりしているのにクドくない。
あっさり・優しいという表現とも違う、絶妙な濃さでした。
付け合わせのポテトサラダもシンプルな味付けでソースと絡めても美味。
食べ終わった後も、胃が重いわ~みたいなことになりませんでした。
このままデザートもペロッといけるんじゃないかと思ったほど。

実際「浅井食堂」はデザートメニューも豊富。
たとえば、自家製ジャムやアイス、ホイップをたっぷり添えた「下鴨ワッフル」。
サイズも選べるようです。

周辺には、木下珈琲店やナカガワ小麦店、京のおじゃこふみ屋に下鴨デリ、
加茂みたらし茶屋にラマルティーヌなどなど、地元民に親しまれるお店ぞろい。
下鴨神社や出町柳かいわいを散策する際は、何食べようか何を買おうか
財布のひもがゆるゆるになっちゃいますね。

烏丸御池で大人のハンバーグランチ


室町三条下ったところにある「ビストロセプト」でランチ。
縦長い店内は、オープンキッチンで、手前がカウンター、奥にテーブル。
広々とした店内で、おひとりさまも過ごしやすそう。

「大人の極上ハンバーグ」をオーダーしました。
内容は
・たっぷり野菜サラダor具だくさん野菜のスープ
・ハンバーグ(じゃがいものピューレ付)
・白米or玄米
・紅茶or珈琲

というかんじです。
サラダを選択。どれくらいたっぷりなのだろうとワクワクしていたら…
想像以上Σ(・口・)思わず真横からパシャリ。

彩りもとってもきれい。野菜は契約農家があるようです。

ハンバーグは、やわらかいタイプではなく「肉」がぎゅぎゅっとつまった感じ。
俵系の形で、つなぎを使っていないそうですね。肉肉しいです。

見るからに濃厚なデミグラスソースはくどくなく。
添えられたバターたっぷりのとろとろじゃがいもピューレもおいしい。
食べながらワインが飲みたくなりました。さすが大人のハンバーグ。

パスタやポークジンジャーなどのセットもあります。
烏丸御池駅あたりでのお買い物時や祇園祭、
六角堂にお越しの際などに立ち寄ってみては?

にんじんのエビフライ


洋食店「グリルにんじん」のエビフライ…のことでした(笑)
一乗寺方面に行かれる方はぜひ~。駐車場ありますよ!

河原町丸太町のキッチンゴンでランチ


撮影帰り、編集長とフォトグラファーのしみこー兄さんで「キッチン・ゴン」へ。
キッチン・ゴンは、「ピネライス」というトルコライスのようなオリジナルメニューが名物。

写真はミニピネセット。

ミニピネとフライ1品、サラダ・スープ付き。
ミニピネはチャーハン+かつ+カレーのコンビネーションです。

こちらは、2日連続でピネライスを食べることになったしみこー兄さんのチョイス。
ハンバーグ+フライ1品に、味噌汁、漬物、ワンピネライス(白ごはんも選択可)。

ちなみに、ピネライスの基本は、チャーハン+カツ(豚or牛)+カレーです。
デミソースが選べたり、量もいろいろ選べたりするのがありがたいですね。

編集部の企画・編集総括Yさんがいうには「ビフカツもうまい」とのこと。
今度はビフカツが食べたいなあ

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