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「京都の食事処・グルメ」一覧

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宇治のカフェ「辻利兵衛本店」でお濃茶


蔓延元年(1860年)創業の茶問屋「辻利兵衛本店」。茶寮をオープンされたのは2016年のこと。宇治の観光の中心部からは少し離れたJR宇治駅の近くに位置するのですが、たくさんのお客さんが訪れている人気店です。

多くの人のお目当ては抹茶のスイーツ。そんななか、注文したのは「お濃茶」の和菓子セット。みなさんは濃茶を味わったことはありますか?

抹茶の一種といえばいいのでしょうか。少な目のお湯で上質な抹茶を練るようにして点てています。濃茶に対し、おそらく皆さんがよく目にするのは薄茶。おうすといわれるものです。

お茶の世界にくわしくなければ珍しいお濃茶。まだ未知の世界でしたら一度お試しあれ。

北野エリアの穴場です、食堂とカフェ ピナータ


北野天満宮エリアですが、今出川通から少し離れた静かな一条通にあります。そのビルの2階。朝から晩までお野菜たっぷりのおいしいご飯が食べられる「食堂とカフェ ピナータ」。

メニューも豊富。週替わりメニューもあるので飽きません。これはあくる日の週替わりメニューB。ランチでいただきましたが夜でも注文OKです。写真の奥のサラダ、てんこもり。手前のメインディッシュはブリと小芋の竜田揚げ。

HAPPY BUNSの八つ橋サンド


開店時、話題になったコッペパン専門ベーカリーカフェで、「GOOD TIME COFFEE」の姉妹店「HAPPY BUNS」。智積院の南側に位置し、ユニークなコッペパンサンドが楽しめます。

たとえば「YATSUHASHI」。

あんを挟んだほんのりニッキ風味の3つの八つ橋が、コッペパンにぎゅぎゅぎゅっと挟み込まれています。目にした瞬間、ちょっとにやけましたよね。

小ぶりな方なので、こばらを満たすのにちょうどいいかもです。ぜひぜひ。

昨年リニューアルされた井上製パンさん


2016年の9月にリニューアルオープンされた「井上製パン」さん。

昔ながらの佇まいだった時代に、取材させていただきました。

http://kyoto.graphic.co.jp/guide/inoueseipan/

この頃から新旧のパンが揃っていたのですが、それは今も同じ。

見た目はレンガ造りでかわいらしくなりましたが、昔懐かしいパンも一緒に並んでいます。

ショップカードもかわいくなっていました。

カップ麺「凄麺 京都背脂醤油味」の「あるある話」


京都いいとこマップ推奨品として、8月にリニューアル発売されたヤマダイ株式会社のカップ麺「凄麺 京都背脂醤油味」。スーパーに行っていろんな種類のカップ麺が並んでいてもこの品をひいきにしてしまうのは、京都いいとこマップ編集部あるあるです。
味の特徴など前回の記事はこちら→http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/36154

そんなカップ麺のあるあるネタを紹介します。それは裏ブタの「裏ばなし」。商品に関連する「裏ばなし」が書かれています。

そんな「裏ばなし」の中に、実は「京都いいとこマップ」に関するお話があるのを、ご存じでしょうか?

写真は京都いいとこマップ読者からの提供です。いつもは食べることに夢中で、どんなお話が書かれているのか気付いていませんでしたが・・・これからは裏ブタを眺めつつ生麺のようなもちもち食感を堪能していこうと思います。フタの裏ばなしはいろんなパターンがあるそうなので、「京都いいとこマップ」と出会えるのもその時の運でしょうか。


「凄麺 京都背脂醤油味」は全国のスーパーで販売中です。お近くのスーパーで見かけたら、ぜひお買い求めください。紅葉狩りに京都へ来られた際にも、お土産にどうぞ。

ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味 210円
カロリー:444kcal
内容量:124g(麺60g)

公式URL
https://www.newtouch.co.jp/ec/brand/sugomen/253

抹茶ではなく「玉露」ソフトクリーム


京都のお茶処・宇治田原町にある「高田通泉園」さんは、ほうじ茶ソフトクリームが人気のお店。しかも、注文を受けてからバニラソフトにお茶の粉末を混ぜるという作り方をし、最後にさらに粉末を上からかけてくれます。

そんな高田通泉園に期間限定のソフトクリームが登場していました。
それが玉露ソフトクリームです。

上品な甘みのある緑茶感。抹茶よりあっさりしているように感じました。

ゆでたての旨さ、再現!「凄麺 京都背脂醤油味」がリニューアル 京都いいとこ編集部も太鼓判のおいしさ


2017年8月7日(月)にリニューアル発売される、ヤマダイ株式会社のカップラーメン「凄麺 京都背脂醤油味」。このたび、なんと京都いいとこマップ推奨品として発売されることとなりました。


「凄麺 京都背脂醤油味」は、同社の「凄麺」ブランドにおけるご当地ラーメンシリーズのひとつで、TOP3に入るほどの人気の品。今回は、リニューアルにあたり、京都いいとこマップが推奨するそのおいしさをご紹介します。

おいしさのヒミツ、3大ポイント

1.ゆでたての食感

最大の特長は、「凄麺」の名前の由来でもある、ゆでたての食感を再現した独自製法のノンフライ麺。通常のノンフライ麺はその製造工程で「蒸す」加工が行われますが、「凄麺」は「茹でる」加工によってゆでたての生麺のようなおいしさを実現しているんです。なので表面はツルツル、中はもちもちした食感になっています。

2.京都ラーメンの味

スープは、京都のラーメン激戦区・一乗寺でも親しまれている背脂たっぷり醤油ベース仕立て。ピリッとした一味が隠し味となっていて、コクとキレのある味が堪能できます。

3.九条種ねぎ、どっさり

そして具材には、京都ならではの薬味・九条種ねぎを使用。後入れタイプなので、ねぎの香りがとても豊か。京都ラーメンには欠かせない、味の大事な引きたて役です。

そのおいしさを、実際に味わってみた

では、そんな京都ラーメン王道の味をとことん追求してつくられた「凄麺 京都背脂醤油味」が、実際にはどんなおいしさなのか。京都いいとこマップ編集部のメンバーが、さっそくいただいたので、それぞれのコメントをみていきましょう。まずは男性陣から。

印象的だったのは麺の食感。ツルッとした舌触りで麺の中心までしっかりコシがあり、生麺に近い非常に美味しい麺でした。凄麺という名に恥じないクオリティだと思います。スープは京都人の僕が安心して食べられる馴染みのある味。京都ラーメンのど真ん中ストレートって感じですね。全国どこのご家庭でも気軽に京都ラーメンが味わえる、京都いいとこマップ推薦にふさわしいラーメンだと思います。(40代男性)

ーーーと熱く語るのは、カップラーメンをこよなく愛する撮影班スタッフ。日頃からよく食べているだけあって、さすがのコメントです。「京都人でも安心して食べられる」という点に説得力があります。
続いては女性陣。

麺の食感があり、おいしかったです。薬味の九条種ねぎもたっぷり入っていました。インスタントラーメンのスープは残してしまう方ですが、このラーメンのスープは最後まで飲み干しました。(40代女性)

麺がつるつるしていてインスタント感がなく、スープに唐辛子が入っているせいか体がポカポカしました。ねぎたっぷりがうれしい。想像よりも脂っこくない点もよかったです。(30代女性)

ーーー具の九条種ねぎがたっぷりだったのが高評価。実際、スープはねぎの風味が感じられるくらいの味わい深さなので、女性でもスープを飲み干してしまうほど全体的に味のバランスが良かったようです。

ほかにはこんなコメントも。

しっかりとした風味と旨味を感じる醤油ベースのスープと、ツルツルモチモチした麺との相性がとても良かったです。独自の特徴は背脂の存在で、見た印象ではパッケージほど背脂の存在を確認できませんでしたが、スープを飲むとふんわりとした口当たりとほのかな甘みを感じました。麺とスープをいっしょに食べたくなる、そんな一杯でした。(40代男性)

ラーメン好きも京都人も納得のお味。ぜひみなさんも気軽に味わってみてください。

ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味 210円

公式URL
https://www.newtouch.co.jp/ec/brand/sugomen/253
カロリー:444kcal
内容量:124g(麺60g)

楽天市場からもお買い求めいただけます

永楽屋本店喫茶室のひんやり新メニュー


四条河原町にありながら町の喧騒を抜け出して、ほっと落ち着くことのできる永楽屋本店2階の喫茶室。こだわりの和甘味が多彩に揃う中、夏季限定のかき氷に新メニューが登場しました。

苺みるく氷(980円)※8/31まで

見るからに濃厚そうな苺シロップは、和素材に合うようにと厳選した国産苺を使用。氷砂糖から作られた「氷糖蜜」を加えて仕上げています。そしてミルクシロップには、日本独自の砂糖である和三盆糖を使用。さらに、かき氷の底には、クラッシュした寒天が隠れており、また違う喉越しが楽しめます。

従来のかき氷メニューである柚子琥珀、宇治金時、黒蜜黄粉…そこに加わった苺みるく。永楽屋さんの喫茶室に行くと、夏場はだいたい「黒蜜黄粉氷」を選びがちなんですが、今度は「苺みるく氷」にしてみたいと思います!
※4種のかき氷はそれぞれ販売時期が異なります

暑い京の夏、みなさんも永楽屋の新メニューで水分&甘味補給されてみてはいかがでしょうか。

【永楽屋 喫茶室】
京都市中京区河原町通四条上ル東側 
永楽屋本店2階
12:00~19:00 (LO 18:30)
http://cafe.eirakuya.co.jp/

【取材めし】金~日のみ営業、陶芸工房併設のお蕎麦屋さん


宇治田原町の湯屋谷という町で取材を重ねている時、きょうは金曜日だと思い出し立ち寄ったランチスポット「そば処実り」さん。営業日が金土日のみなんですよね。

湯葉のお蕎麦をいただきました。

すてきな盛り付けにテンションアップ!ごはんはあるなしが選べます。
この器もすべて店主の手作り。店内では器販売もされていました。箸置きもかわいくてほっこり。

蕎麦処のとなりが陶芸工房。陶芸体験教室も受付されています。

【取材めし】かつぜんの日替わりランチ


取材の途中、ランチで立ち寄った「かつぜん」は、宇治田原町と城陽市の境目あたりにあるとんかつ屋さん。駐車場も広く307号線沿いにあり、立ち寄りやすい立地でした。一見チェーン店のように見えますが、そうではないようです。店内は広々として上品な雰囲気。メニューも豊富なんですが、私たち取材クルーの選択は1択。数量限定の日替わりランチです。

ひれかつ+フライ2種、茶碗蒸し、ごはん、味噌汁、漬物、シャーベットor珈琲。この日のフライはエビフライとかぼちゃコロッケでした。ごはんのおかわりOK。フライに付けるタレ系も4種と有難い構成です。

ひれかつも6切れのっていてボリュームあり。さっくりとした衣はあぶらっぽくなくぺろりと完食できます。近所で仕事中のお兄さんやお姉さん、高齢のご夫婦など客層も幅広い様子。お得な日替わり。12時過ぎには売り切れていました。

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