京都いいとこブログ

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妖怪コロッケシリーズ


梅の開花でにぎわう北野天満宮の南側。平安京の時代、夜の一条通を妖怪たちが練り歩いたという「百鬼夜行」の伝説から「一条妖怪ストリート」と呼ばれている商店街「大将軍商店街」があります。

その妖怪ストリートにちなんだ名物をつくるのが、創業50年をこえる「山田コロッケ店」。

名物は竹墨を使った衣の中には抹茶を混ぜ込んだじゃがいもという「妖怪コロッケ」。

さらには、中がピリ辛キムチという【妖怪コロッケ「怒り」】、チーズ入りカレー風味でAKB48 Team 8 が名付け親という【妖怪コロッケ8(エイト)】とシリーズ化しています。

コロッケはこばらがすいたときにもぴったりですよね。散策のおともにいかがでしょうか。

ヱントツコーヒー舎


上七軒・北野エリアで話題のカフェ「ヱントツコーヒー舎」さんへ行ってきました。

細い通路の途中、見上げると空。

物語の世界に迷い込んだような、いろんな仕掛けのあるお店です。

カフェオレでいっぷく。

▼北野・上七軒エリアの旅
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2012/03/index.html

寒い日は二条小屋


とある寒い日。友人と京都カフェ巡りにでかけました。そのひとつが「二条小屋」。カウンターのみですがその後ろに椅子があるので座るもよし、荷物置き場にするもよし。

珈琲はこんな感じで目の前に用意されます。

そして目の前ドリップ。不思議とワクワクしますね!

オイルサーディーンとキャロットラペのホットサンドとともに。

▼二条周辺の観光コース特集
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2013/01/index.html
http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/nijojo/index.html

京都NEWOPEN ステーキハウス祇園Calf


石畳の風情ある「花見小路通」からひと筋西側にのびる西花見小路通。ここに2016年12月、町家を改装したステーキハウス祇園Calfがオープンしました。

まさに隠れ家のようなステーキハウス。マホガニーの一枚板のカウンター席だけでなく、個室のテーブル席(要予約)もあります。

使用している牛肉は近江牛A5ランクのフィレ肉とロースのみ。肉質の柔らかい雌の「サシ」の少ないものをあえて厳選されています。そうすることで、食べた時も食べた後も、脂感をさほど感じずに、さっぱりとした口当たりで肉の旨みが楽しめるそうです。一度食せば、その味わいのとりこになってしまうかも。

とくにディナータイムで出すフィレ肉は、稀少部位のシャトーブリアンを使用。その他の部位は、ランチタイムに出すハンバーグに使われます。

京の朝採れ野菜や京都米など、京都の食材も取り入れているので、京都旅行中に立ち寄ったり、ゲストを案内するのに使ったりしてみるのもいいですね。ランチは3000円と5000円の2コース。ディナーは特選和牛のステーキコースのみ。

▼ステーキハウス祇園Calf
TEL:075-541-7744
京都市東山区祇園町南側570-121
12:00~14:00(L.O.14:00)
17:00~22:00(L.O.22:00)
日祝休
http://www.gion-calf.com/

カウンターで楽しむ気軽な本格天ぷらランチ


2016年にオープンした天ぷら屋さん「鈴」。カウンター席の目の前で揚げてくれる天ぷらを気軽に楽しむことができます。お店は地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅すぐそば。黄色ののれんが目印です。

鈴定食をいただきました。

揚がったものを朱色の器にのせてくれます。少し遅れて揚がってきたお魚の天ぷらもオン。太刀魚でした。天つゆには粗くおろした大根。これが絶妙。ツレの海老天丼はこんなかんじ。

京都NEW OPEN murmur coffee kyoto


京都いいとこマップ(2016年7・8月号)でとりあげた梅湯さんのほど近くに、昨年オープンしたmurmur coffee kyoto。店名のmurmur(マーマー)は「木の葉のざわめき」「小川のせせらぎ」を意味する言葉らしく、店の目の前には高瀬川が流れ、川辺の木々が枝を揺らしています。

コーヒーは6種類。デカフェもあります。モーニングで立ち寄りました。壬生のべーかりー「マンハッタン」のトーストはチーズで。スープか珈琲が選べたので、季節のスープにしてみました。

京都NEW OPEN okatte


二条城近くにオープンしたごはんやさん「okatte」。

ごはんはおかわり自由だそうです。さりげなく京都感あるロゴ。ん?とり飯?

奥にキッチン、そしてテーブル席。窓辺にはカウンター。

ランチは、肉や魚などメインが選べるランチと、プレートランチ。今回はメインが選べるランチからグリルチキンを選択。

おばんざい2種に、サラダとメイン、汁もの、ライス。1000円以内でおなかもまんぞく。

【京都BAL】小休憩したくなる焼菓子のカフェ


京都BAL2階の「マーガレット・ハウエル」。ロンドン発のデザイナーズブランドなのでファッションのイメージがあるかもしれませんが、じつはカフェが併設されているんですよ。

パウンドケーキやスコーン、マフィンなど、いずれも添加物不使用のオリジナルスイーツ。コーヒーや紅茶も、創業者でデザイナーのマーガレットハウエル氏が味を確認して厳選。たとえば、オリジナルブレンドの珈琲は酸味のないマイルドなタイプとのこと。写真の焼菓子はジンジャーのパウンドケーキ。イートインすると、生クリーム&ジャムが添えられます。写真は黒カシスのジャム。砂糖とフルーツだけで3日間じっくり煮詰めているそうです。

カフェのみの利用者も多いとのことなので、観光や買い物の小休憩がてら気兼ねなく立ち寄れそうですね。ドリンクや焼菓子のテイクアウトも可能ですよ。

■マーガレット・ハウエル ショップ&コーヒー
TEL:075-253-0045
(カフェのラストオーダー19:30)

■京都BAL
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

【京都BAL】京都で満喫ハワイの味


京都BALのオープンは11時からですが、それより30分早い10時30分にオープンするのが「ハワイアン アイランズ コーヒー」です。テラス席もありますよ。

お店の名前の通り、ハワイの島々で厳選された珈琲が選べます。看板メニューは、ホワイトハウスでも飲まれているという『コナ レインフォレスト オーガニック コーヒー』。フレンチプレスで抽出した、やさしい風味が特長の一杯です。

コーヒーのおともにはトーストメニューをどうぞ。写真はココナッツオイルをたっぷりかけた『ハワイアンフレンチトースト』です。見ているだけで、おなかがすいてきちゃいますね!

■ハワイアン アイランズ コーヒー
TEL:075-708-3237

■京都BAL
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

永楽屋の抹茶パフェがリニューアル


四条河原町にある佃煮・甘味のお店「永楽屋」。

店舗の2階にある喫茶室で人気の甘味「楽 抹茶パフェ」が、2017年1月1日よりリニューアルされました!

宇治抹茶の豊かな風味を今まで以上にたっぷり感じてもらえるように、進化をとげた永楽屋のオリジナルパフェ。手づくりの玉露アイスからはじまり、ぷるんぷるんの宇治抹茶ゼリーや宇治抹茶ソースなど、最後まで抹茶の味わいが満喫できます。大きな白玉や粒餡、生クリームなども抹茶と合わさって絶妙なハーモニーに。

抹茶好きの方はもちろん、京都で抹茶パフェが食べたい!という方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

▼永楽屋 本店
http://www.eirakuya.co.jp/
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/eirakuya_honten/


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