京都いいとこブログ

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抹茶のコロッケ!?


宇治の取材中に見つけました。
抹茶コロッケ」。
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ぱかっと開けるときれいな抹茶色!
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抹茶はまだまだ何かとコラボできる
可能性を秘めておるようです。
味はって?
玉ねぎの甘みがおいしい
さくさくのコロッケでした(>∀・)

茶蕎麦のおいしい季節です♪


のど越しさっぱり爽やかで、
見た目の抹茶色もすがすがしい。
ざる茶そばなんかをずずっといきたくなる季節です。
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これは宇治橋のたもとにある通円さんの茶蕎麦。
有機栽培の茶葉を練りこんでいるそうです。
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ここに来るといつも決まって「宇治金時ソフトクリーム」を頼み
店の前の椅子に座って食べます。
なので食事を店内でするのは、このときがはじめて。
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店内は宇治橋と宇治川をいい感じに眺められる
場所だったんですね。
訪問が4月手前くらいだったので、
少し寒そうな景色ではありますが。
今頃宇治も新緑がきれいなんでしょうね。
□通円
http://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/05/id081.html

永谷宗円生家


江戸時代、「青製煎茶製法」といって緑茶の製法を生み出し
普及させたといわれる「永谷宗円」。
永谷家が代々暮らした屋敷跡に「ほいろ」跡を保存するために
建設された家屋があります。
永谷9
それは宇治田原町の「湯屋谷」という地区にあります。
湯屋谷地区は石垣の家並みが続く、
昔の風情を残した地域です。
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大きな車はちょっと不向きな道かもしれません。
ハイキングにはいい雰囲気かも。
そんな道の先に「永谷宗円生家」があります。
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木漏れ日さす中に茅葺屋根の家。
内部にはさまざまな資料が展示されていました。
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隣には茶宗明神社。
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元々あった大神宮神社に宗円を合祀したそうです。
マニアックな歴史が好きな方におすすめのスポットです。
 

宇治の茶畑


京のこたびでお茶をテーマにするにあたり
「緑茶発祥の地」と知られる「宇治田原町」へ行ってきました。
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青い空に波打つ茶畑。
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思わず走り出したくなるあぜ道。
新茶シーズン、茶摘体験を行っている場所もあるので
興味のある方はぐぐってみてくださいね♪

抹茶工場へ行く


丸久小山園の槇島工場は抹茶専門の工場。
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無料で工場見学を行っています。
小山氏と工場長に案内をしていただきながらの
取材・撮影となりました。
ゆきちは工場が大好きなのでとても楽しみにしていた取材です。
まずは抹茶のVTR上映→それから抹茶工場を見学。
抹茶ってこうやってつくられているんだ。
こんなに手間がかかっているんだ。
としきりに感動。
すべて手作業で抹茶をつくっていた時代の説明を受けると、
この手作業の流れを汲む形で機械化されていったことがよく分かりました。
抹茶マニアにはたまらない知識の宝庫です。
そして一連の見学を終えた後、抹茶点てを体験!
「ここがいちばんの盛り上がるところ」とは案内人の小山氏談。
動画撮影担当のトミーさん(祝・初登場)も体験しました。
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工場長じきじきの指導がはいります!
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手首のスナップの利かせ方がポイント。
自分で点てた抹茶でいっぷく。
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うん、おいしい(>∀<)
見学後は併設ショップへ移動。
ここには丸久小山園さんの茶葉やお茶のスイーツが並びます。
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抹茶クリームロールと抹茶サクレット。
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K姉さんもお気に入り^^
抹茶ソフトクリーム(ジェラートタイプ)
撮影中ですが、お先にいただきます!
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K姉さんもお気に入り^^西洞院店でも食べられますとのこと。
見てたのしい
やってたのしい
食べてたのしい
の3拍子が揃う丸久小山園槇島工場の見学。
ぜひぜひ足をお運びください!
◆丸久小山園 槇島工場 http://kyoto.graphic.co.jp/store/2011/05/id077.html
◆京のこたび宇治編 http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/kotabi/2011/05/index.html

挽き茶体験


新茶の季節を迎えた宇治の人気店「中村藤吉本店」では
「挽き茶体験」ができます。
まずこのような和室で、ご亭主とごあいさつ。
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石臼の説明を受けてから
いざ体験!
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石臼ぐるぐる。
挽きたての茶葉はすごくきれいな色をしています。
ある程度挽けましたら
わら草履をはき、
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茶室へ移動。
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抹茶ゼリイをいただいたのち
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亭主にお点前をいただきます。
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濃茶と薄茶の両方をいただきます。
マナーは進みながら教えてもらえるので心配なし。
中村藤吉本店はいつもカフェ使いだったので、
同じ敷地にこんなステキな和室と茶室があったとは知りませんでした。
◆中村藤吉本店
◆京のこたび宇治編


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