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【空撮必見!】日本海沿いの町にそびえ立つ巨岩!


カニで有名な丹後半島の間人(たいざ)地区。聖徳太子の生母・間人皇后の伝説が残る海の町にそびえ立つ名勝「立岩」をご存知でしょうか。

高さ約30メートル、周囲約1キロという黒々しい玄武岩。日本でも数少ない巨大な自然岩のひとつです。

聖徳太子の異母兄弟である麻呂子親王がこの大岩に大江山の鬼を封じ込めたという、鬼退治伝説も残る場所。今でも風が強く、波の高い夜などは、鬼の泣き声が聞こえてくるといわれています。かつて江戸時代には「鬼祭り」を行い、鬼の魂を鎮めていたとか。

そんなことは知らなかった頃、立岩でバスを待つ間、よじよじと登ったことがあります。ちょうど夕暮れ時で、なかなか良い眺めでした。

■名勝 立岩
見学自由
丹海バス「丹後庁舎前」が最寄りバス停

日本海でカニ≧[゚▽゚]≦

  • 掲載日:2014-02-20 (木)
  • 丹後

冬と言えばカニ!
ということで日本海へカニを食べに行ってきました。
(鍋が泡だっとるやん!とか指摘してはいけない -_-;)

京都府北部は日本海。間人ガニが有名ですよね。
丹後町・間人漁港で水揚げされる松葉カニを「間人ガニ」と呼ぶそうですよ。

▽参考HP 京丹後市観光協会
http://www.kyotango.gr.jp/

チュートリアルさんが天橋立の股のぞきをPRすると・・・



京都府観光大使に任命された
京都出身の芸人さん・チュートリアルのおふたりによって、
このほど天橋立のちょっとかわったPRが行われました。

天橋立の楽しみ方といえば、もちろん股のぞき

ってオイッ!

実際の様子はコチラです↓

特設の台に乗って、逆さに眺められるようになっています。

PRでは「股のぞきミニコンテスト」なるものが開かれ、徳井さんが審査。
股のぞきのポーズの素晴らしさ?を採点する基準として、
天橋立がある丹後地域と股のぞきをかけて「マタンゴ」という単位を使っていたのですが、
上のポーズは何マタンゴでしょうか。
ぜひ採点を!

海の見える京都へ行こう~天橋立編

海の見える京都へいこう~話題の酒蔵スイーツ


昨日のブログで紹介した丹後由良の足湯。
足湯に浸かりながら食べた「大吟醸アイス」は足湯館のおじさんの息子さんたちもお気に入りで、
帰省するたびに買いにいっているとか。

 

その大吟醸アイスを売るのが丹後由良の「ハクレイ酒造」。
白嶺、酒呑童子などの銘柄がある蔵元です。創業1832年。日本海の目の前にある酒蔵です。

「白嶺」とは、厳寒の日の朝、大江山連峰の由良ヶ岳が雪に覆われた景色に由来する名前なんだとか。
由良ヶ岳はこれかな?(違うかも…)

蔵の見学ができたりとなかなか面白そうなハクレイ酒造。
最近では「蔵スイーツ」が話題だそうで、蔵カフェ「HAKUREISYA(白嶺舎)」をオープンされています!(カフェもこの酒蔵の一角にあります。精米所を改造されたんだとか。)

カフェにひかれた水は由良ヶ岳からの湧き水を使用。
酒造りに使用する仕込み水と同じだそうです。

 

蔵ロール、白嶺ロール、蔵マドレーヌ、白嶺プリンetc
どれも食べたくなって大変でした…
(足湯館のおじさんは、焼きドーナツをおすすめしてくれました)

今回はイートインをしたので「チーズケーキ」をオーダー。
ベイクドとレアの2層チーズケーキで、レア部分に純米吟醸原酒宮津の酒ペーストを使っているそうです。

HPを拝見すると、お酒の味がするスイーツばかりではなく、
スイーツの味を良くするための材料として日本酒やお酒の副産物を使っているとのこと。
素材もなるべく京都府北部の地元産を使っているそうです。

KTR、由良川鉄橋、足湯、酒蔵スイーツと丹後由良を満喫したところで、
時間がきてしまいました。京都駅に戻るため、まず西舞鶴へ戻ります。

次回は西舞鶴駅周辺をご紹介します!

ハクレイ酒造HP

海の見える京都へいこう~海水を使った足湯


昨日から京都市を飛び出し、丹後に来ているいいとこブログです。

さて、KTRの丹後由良駅を下車。駅のほぼ目の前には「由良安寿足湯」(入浴料100円)があります。

 

館のおじさんいわく、農協の建物を改築。建築当時のモダンな雰囲気を取り戻したそうです。
薪ストーブ、木製の窓格子…小学校の椅子もあるからでしょうか。昔なつかしい学校にいる気分。

 

足湯スペースも広々としてきれい。木の香りも漂います。
ここでハクレイ酒蔵の大吟醸アイスを食べながらまったりしました。
足湯の3分の1は海水とのこと。足がべたつくのではと思いきや、むしろつるっとします。
20分くらいで額も汗ばんできました。気持ちいいわ~(-∀-)

館のおじさんに見せてもらった写真は「北前船」(買積み廻船)。
大正時代くらいまで、由良の港を行きかっていたそうです(もっと昔の話だと思っていました)。
例えばここの特産品「由良石」という花崗岩を「北前船」でなんと北海道まで運んでいたとか。この船で北海道まで…(驚)。由良石は足湯前の小学校の石垣などに使われています。(でも来年で廃校らしい・・)

おじさんには足湯館内も案内していただきました。

健康器具を置いた健康サロン室のほか
昭和の重厚な巨大金庫なども見せてもらいました。金庫の足元の石は「由良石」。
この建物が建てられるとき、まずこの石を置いて場所が決められたそうです。
↓金庫、逆光…。すごく重い扉でした。
 

この部屋では今後、由良の歴史を伝える展示などを行っていくそうです↓

農協時代の名残というカウンターもいい味出てます。
また今後は、御膳なども出せるようにしたいとのこと(今はドリンク類が買えます)。

さてさて、ここの足湯に浸かりながら食べた「ハクレイ酒蔵の大吟醸アイス」。
じつは、この足湯館から徒歩5分くらいのところで購入できるんですよ~(-∀-)
明日のブログでは、ハクレイ酒蔵さんの名物スイーツをご紹介します!

※ちなみにこの足湯館の「安寿」という名前。
森鴎外の小説「山椒太夫」で有名な安寿姫と厨子王の物語は「丹後由良」が舞台、というところから名づけられています。

海の見える京都へいこう~KTRで由良川鉄橋編


久々に京都市を飛び出しました!京都駅から特急電車で約2時間。
由良川と日本海の交わるところを走る「由良川鉄橋」という絶景スポットに行ってきました!
↓由良川側から海側を見たときの様子。絶景!

西舞鶴駅から北近畿丹後鉄道(KTR)というローカルな電車に乗って約20分のところで差し掛かります。悠々号という観光列車なら、橋通過時は速度を落として運行します。スカイブルーの列車がとてもかわいらしい。

 

まるで海の上を走る海列車のよう。

↓座席から見た海側の景色。反対側は川の景色になるので不思議な感じがします。
由良川鉄橋は丹後神崎駅~丹後由良駅間。橋のたもとへは、丹後由良駅から歩いて10分くらい。
丹後由良駅は不思議な形をしています。

 

お子さんがいるファミリー層はもちろん、一人旅にもおすすめのKTR由良川鉄橋。
夏休みに出かけてみては?
ちなみに京都水族館にも、由良川を再現した水槽が展示されています。

明日は、丹後由良駅周辺のスポットをご案内します(・∀・)/

海の見える京都へ行こう~丹後編


おはようございます!
お久しぶりです、ゆきちです。
時には京都「市」を飛び出し
「海が見える京都」のご紹介をする第3弾をお送りします。
第3弾は京都の日本海沿いです!
スタート地点は「経ヶ岬」。
経ヶ岬は京都府ならびに近畿の最北端です!
西側の海は若狭湾。
灯台
※写真左に見えるのが経ヶ岬灯台。
ここからバスに乗って網野方面(京都の北部を海岸沿いに西へ移動)へ向かいます。
ローカルバス
通常の路線バスですが
運転手さんが観光案内人になってくれました。
「こないだサキちゃんが来ててな~」
とロケみつの話題から
「このへんが丹後松島な。あれが屏風岩。」
と観光名所では速度を落とすサービスまで。
乗客がユキチ一行だけだったからですね。ありがたや。
こういう人とのコミュニケーションが
公共交通機関を利用する旅の醍醐味だと思います。
この写真は日本海と屏風岩。
なんて美しい海岸線。
日本海
そして立岩でいったん下車。
写真奥の黒い岩のかたまりが立岩です。
日本でも数少ない自然岩なんだとか。
立岩
行った時は工事中。
工事のおじさんに
「工事中でも向こう(立岩)までいけますか?」
とたずねたところ
「幽霊が出るよ」「鬼がいる」
などの話もあわせて聞いてしまい、恐れおののきながら岩へ向かいました。
そして登ってみました。
登ってみる
てっぺんまで登れるそうです。
釣竿を持って登っている人もいました。
釣れるのかな?
立岩には退治した鬼を封じ込めたという伝説が残っているそうです。
立岩をよじのぼった後は再びバスに乗車。
カニを連想させる間人の町並みを抜けて
北近畿タンゴ宮津線「網野」駅まで向かいます。
網野駅界隈には、
京都の百貨店の催事にも登場する
ばらずし(郷土料理)が名物の
「とり松」さんのお店があります。
雄大な日本海の景色を眺め、
ゴール地点ではおいしいお寿司と海の幸。
遭遇する地域の人たちにも親切にしてもらえてうれしかった。
京都の日本海側、再来訪することまちがいなしです(>∀<)
京都市内とはまた違った魅力いっぱいの京都府北部。
天橋立・伊根・日本海沿いを3回に分けてお送りしました。
こちらの方面にもぜひ足を運んでみてくださいね(^^)
◆天橋立http://etokomap.blog24.fc2.com/blog-entry-203.html
◆伊根の舟屋http://etokomap.blog24.fc2.com/blog-entry-204.html

海の見える京都へ行こう~伊根の舟屋


GWの人もそうでない人もこんにちは。
スタッフのゆきちです。
世間はゴールデンウィーク突入というわけで、京都「市」をぷいっと飛び出し、
海の見える京都をご紹介します。
第2段は「伊根の舟屋」
舟屋
伊根の舟屋は京都府北部与謝郡伊根町にあります。
天橋立よりもも少し北。
たしか天橋立からバスで1時間くらいだったと思います。
舟屋とは1階が船のガレージになった住居。
伊根湾に沿って約230軒(!)の舟屋が建ち並んでいるそうです。
海辺ぎりぎりにあるので、まるで海に浮かんでいるかのような光景。
海とともに生活をしているんですね。
漁村としては初めて国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれたそうです。
陸から舟屋
町を散策していると
海の蒼と室内の陰影のコントラストが
1階の玄関の格子戸を通してみることできました。
なんと言葉にしていいのか分からないほど美しい景色でした。
伊根湾が一望できる展望台も気持ちよかったです。
一望
さらに伊根湾めぐりも楽しめます。
伊根湾
かっぱえびせんを買って船からまくと
えさ
かもめが寄ってきます!
かもめ
午前中のほうがおなかをすかせているので
寄ってきやすいという情報もあり。
漁師さんのご飯が食べられる宿もあるらしいです。
今度は泊まりにいきたいな。
□伊根観光協会
http://ine-kankou.jp/

海の見える京都へ行こう~天橋立編


今日からGWの人もそうでない人もこんにちは。
スタッフのゆきちです。
世間はゴールデンウィーク突入というわけで、
時には京都「市」をぷいっと飛び出し、
海の見える京都のご紹介をします。
第一弾は「天橋立」です!
マンホール
京都市内に海はないので、海のある京都が新鮮。
橋立
飛龍観と呼ばれる景色です。
絶景かな、絶景かな~
股のぞき。
股のぞき
頭に血がのぼるので長時間は避けましょう(笑)
ここから少しバスで移動すると
西国三十三ヶ所二十八番札所「成相寺」があります。
参道の階段にはきれいな山吹が咲きます。
山吹
お土産屋でにぎわうエリアもあります。
これは丹波黒豆金時ソフトクリーム。
ソフトクリーム
歩くと海風がちょっと寒かったかも。
橋立歩く
風光明媚な天橋立。
雰囲気もお土産や食事も楽しめるスポットです。

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