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「京都の行事」一覧

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「乾杯チャリティー1万人Project3」悲願の1万人乾杯達成


2017年6月9日(金)20時に開催された、京都の酒屋リカーマウンテンが主催する「乾杯チャリティー1万人 Project3」。このイベントは、「8時だよ!全員乾杯!」という掛け声とともに一斉乾杯し、その様子を写真とともにSNSへ投稿すると、100円×1万人=最大100万円分の自転車をリカーマウンテンが購入し、児童養護施設に寄贈するというものでした。

3年目となる2017年は、リカーマウンテンの悲願だったという「1万人」での乾杯を達成。17,527名という人々が「児童養護施設の子どもたちへ自転車をプレゼントする」という趣旨に賛同し、SNSへの投稿があったそうです。リカーマウンテンではその気持ちにこたえるべく、最大100万円としていた寄付金額を1,752,700円に拡大!下記13ヵ所の児童養護施設に合計123台(1,752,700円分)の自転車を寄贈されました。

【寄贈施設】
京都府 京都聖嬰会 10台       
京都府 平安養育院 12台
京都府 和敬学園 10台       
滋賀県 湘南学園 9台
滋賀県 鹿深の家 10台       
大阪府 聖ヨハネ学園 3台
大阪府 子供の家 10台       
岐阜県 日本児童育成園 6台
岐阜県 大野慈童園 11台       
愛知県 あおば館 10台
愛知県 駒方寮      10台       
愛知県 愛知育児院南山寮 12台
三重県 エスペランス桑名 10台             
…計13施設 123台

【概要】
特設サイト
Facebook
【京都いいとこブログ】京都の酒屋が企画!おいしいお酒でつながろう!乾杯チャリティー1万人Project3

「忍たま」の作者もゲスト参加「くの⼀武道⼤会丹波福知⼭の段」


京都府北部の中丹地方に位置する福知山市。ここに残る「福知山城」は、丹波の拠点として戦国武将・明智光秀が築城したことにはじまるといわれています。

そしてこの城を舞台に、2017年8月19日(土)、第21回⽬となる「くの⼀武道⼤会丹波福知⼭の段」が開催されます!

このイベントは、「福知⼭城」の魅⼒を全国に発信するとともに、初代城主・明智光秀が⽣きた戦国時代に想いを馳せる⼥性忍者の全国⼤会。「⼿裏剣術」「吹⽮術」「城攻め」「⾶び⽯渡り」「⽔上⾛り」という5つの競技を「くの⼀」たちが競いあいます。

しかもアニメ「忍たま乱太郎」の原作者である漫画家・尼⼦騒兵衛⽒が大会の指南役として参加。
※1986年より朝⽇⼩学⽣新聞にて「落第忍者乱太郎」を連載、テレビアニメ「忍たま乱太郎」は今年放送25周年目という大人気作品。

この「くの⼀武道⼤会」は事前申込制ですが、当日には⼀般観覧者だれもが参加できるイベントも用意されているんですよ。福知⼭城に隠された宝を探し出す「福知⼭城宝探し」、ゴム手裏剣が投げられる「忍者体験コーナー」といった、大人も子どもも挑戦できる内容となっています。思い思いの忍者コスプレでの参加もOK!

夏休みの予定が決まっていないご家族、忍者ファンや忍者好きの海外のゲスト、忍たま乱太郎のファンの方、城が好きな方などなど、お誘いあわせの上、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

【イベント概要】
日時:8⽉19⽇(⼟)10:00〜15:30頃
場所:福知⼭城公園
※雨天決行
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/topics/entries/007612.html

■くの⼀武道⼤会
参加⼈数:60名
参加資格:18歳以上の⼥性(事前申込必要)
開会宣言12:30~
競技13:00~14:50
成績発表15:10~15:30頃

■⼀般観覧者参加コーナー
・忍者体験コーナー(ゴム⼿裏剣)10:00〜12:00
・福知⼭城宝探し14:50〜15:10

真如堂と安楽寺


祇園祭の後祭巡行が終わった翌日の7月25日。哲学の道近くにある「安楽寺」で「中風まじない鹿ヶ谷かぼちゃ供養」が行われます。京野菜の「鹿ヶ谷カボチャ」を食べて、中風にならないようにと願う行事です。

江戸時代、青森から持ち帰ったかぼちゃの種をこの地で栽培すると、ひょうたん型のかぼちゃができ、当時の安楽寺住職が「夏の土用の頃に鹿ヶ谷かぼちゃをふるまえば中風にならない」というご本尊のお告げを受けたことで、この行事がはじまりました。当日は、虫干しも兼ねて宝物も公開されます。

その安楽寺の西側にある丘の上の「真如堂」では、おなじく7月25日に「宝物虫払会」が行われます。貴重な寺宝約200点を虫干しし一般公開する、年に一度の行事です(雨天中止)。当日は、暑気払いとして、ビワの葉などを煎じた「びわ湯」もふるまいも。

写真は安楽寺近くの坂の上から西側を向いた時の眺めです。緑の部分が吉田山あたり。画面左の方が真如堂のある方向です。

安楽寺も真如堂も、夏の緑が満喫できる場所。夏の行事を楽しみつつ、出かけてみてはいかがでしょうか。

■安楽寺
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/anrakuji/
■真如堂
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/shinnyodo/

祇園祭は発祥の地「神泉苑」にもいってみよう


本日21日より後祭の宵山がはじまります。

復活してから年々にぎわいをみせている後祭宵山。屋台は出ないといわれていますが、京都芸術センターのエコ屋台村をはじめ、近隣店舗が独自で祇園祭限定メニューを店頭販売しているところもあります。搭乗できる山鉾もありますので、ぜひ後祭宵山もお楽しみください!

宵山グルメ特集
 ※日付を要チェック
後祭の山鉾マップ
後祭関連の交通規制情報

さて、佳境にせまってきた祇園祭ですが、その起源は、1100年以上前。今の「神泉苑」で「御霊会(ごりょうえ)」という疫病退散の儀式を行ったことが祇園祭のはじまりと伝わります。神泉苑は御池通り沿いにあるお寺ですが、当時は天皇の禁苑(庭)でした。皇室の庭では、こういった国家的な儀式も執り行われていたんですね。

そんなゆかりもあって、神泉苑では24日、祇園祭のお神輿がやってきます(19時頃)。24日は後祭の山鉾巡行が行われ、その夕刻に神輿渡御(還幸祭)が行われる日。神輿渡御は、八坂神社の神様を遷した3基の神輿が、それぞれのルートを通って八坂神社に戻ります。そのうちの中御座の神輿が神泉苑にやってくるんです。境内では、小さな剣鉾(山鉾のルーツ)がまつられたり、よかろう太鼓の奉納(18:30頃)なども実施。

ちなみに神泉苑には、様々な種類の御朱印が用意されています。今の季節ならおすすめがこちら。御霊会の御朱印です。

神泉苑は「烏丸御池」駅から東西線で次の駅「二条城前」駅が最寄りです。後祭でにぎわう山鉾町とともに巡ってみてはいかがでしょうか。

神泉苑について

まるで異次元、夏夜の伏見稲荷大社


伏見稲荷大社の7月の行事「本宮祭(もとみやさい)」。全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の神の恵みに感謝する大祭です。前日の宵宮祭では、稲荷山から境内全域に至って献納提灯や石灯篭、行灯に灯りをともす万灯神事が行われます。写真はその時の様子です。

とにかく人が多いです。千本鳥居は人でぎゅうぎゅう。なかなか進まないので向かう人は心の準備と対策を。

踊りなどの催しも行われます。

伏見稲荷と言えばキツネさんですが…

参道で販売されているお面も大人気。サイズや絵柄はいろいろあります。お気に入りを見つけてください。

【伏見稲荷大社の本宮祭】
2017年7月23日
※宵宮は22日

きゅうりで健康祈願


祇園祭の前祭宵山が本日よりスタートしました。祇園祭は八坂神社のお祭り。その八坂神社の紋が輪切りにした時のきゅうりの切り口に似ていることから、祇園祭の間はきゅうりを食べてはいけないといわれています。

そんな「きゅうり」を使った疫病除けの行事が行われるのも7月です。弘法大師由来の行事で、これを「きゅうり封じ」と呼びます。

開催する寺院によって方法は少し異なるのですが、西賀茂にある「神光院」では、名前などを記入した半紙できゅうりを包み、紅白の水引で結びます。そのきゅうりを祈祷してもらい、境内の塚に納めるか、自宅に持って帰って土に埋めます。

写真はきゅうり塚の前におさめられたきゅうりたち。

7月14日はハス酒で健康祈願


宇治の名刹「三室戸寺」。

大人気のあじさいが見頃を終える頃、つぎは本堂前のハス園に多品種のハスが咲き誇ります。そして7月には「ハス酒を楽しむ会」が行われることでも知られています。

ハスの葉を器のようにして、竹筒で酒を注いでもらい、茎から吸っていただきます。ハス酒は健康・長寿にご利益があるといわれているんですよ。

暑いのでお出かけの際は熱中症対策なども忘れずに。

【ハス酒を楽しむ会】

日時:2017年7月14日(金) 9時 ~正午(数量に達すれば終了)
先着300名・有料500円
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/mimurotoji/

宵山は山鉾町の名店グルメを食べ歩き!


前祭宵山のうち15・16日は夕刻より歩行者天国。しかも土日なので、お出かけの予定にされている方、多いと思います。宵山ではいろんな楽しみがあると思いますが、食も外せないですよね。

山鉾町で人気のあの店やあの店が、宵山限定で用意したテイクアウトメニュー。京都いいとこウェブの祇園祭特集ページでは、編集部おすすめの「宵山グルメ」をまとめております。ぜひ宵山の下調べにごらんください!

http://kyoto.graphic.co.jp/pickup/season/2012/07/theme3/

おしゃれな祇園祭オリジナルうちわ、7/10より配布スタート


2004年12月に開業した四条烏丸の商業施設「COCON KARASUMA」。祇園祭の宵山や山鉾巡行ではおおいに盛り上がるエリアにあります。前祭宵山の時には、入居テナントの様々な屋台が施設前に登場することでもおなじみですよね。

そんな「COCON KARASUMA」で、2007年から毎年祇園祭の期間に「オリジナルうちわ(竹製)」プレゼントを実施していることはご存知でしょうか。

【忙しい現代社会において、毎日の暮らしを少し心豊かな気持ちにさせてくれる生活スタイルの提案】がコンセプトだという「COCON KARASUMA」。まさにそのコンセプトに即したオリジナルうちわをつくっておられます。毎年デザインを変更しているので、コレクションしている方もいらっしゃるそうですよ。

デザインは、テナントのひとつである老舗唐紙店「唐長」の【唐長文様 天平大雲】を配しています。2017年は、日本の伝統色「濃紺」をベースにしているので、浴衣にも合わせやすいですね。この竹製オリジナルうちわは、祇園祭期間にあたる7月10日~17日に、店舗ご利用の方へ先着順で配布されます。

観光の方にとっても良い記念品になるのでは?数量限定なのでお早めにどうぞ。

【概要】
2017祇園祭 COCON KARASUMA オリジナルうちわ配布
期間:2017年7月10日(月)~17日(月・祝)
配布数:毎日500名
※各店舗でのお会計時のお支払い金額は不問
※なくなり次第終了
※配布時間等の条件は店舗によって異なる
http://www.coconkarasuma.com/

世界遺産「二条城」夏の早朝開城がはじまっています


世界文化遺産「元離宮 二条城」。朝7時からの早朝開城を7月1日より実施されています!しかも、城内北側の清流園内の香雲亭(通常非公開)では、数量限定で朝食がいただけます。「京料理いそべ」の「京のゆば粥御膳」だそうで前日までに要予約とのこと(詳細は別サイトへ)。

空気の澄んだ朝の涼しい時間帯、二条城の庭園もいつもとちがう風景に見えるはず。夏の京都にお越しの際は、朝の二条城へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
2017年7月1日(土)~8月31日(木)
7時~16時
入城料:一般個人600円
※二の丸御殿(国宝)の観覧は8時45分~16時
※閉城17時
※火曜日の臨時開城日
2017年7月4日,11日,18日,25日,
8月1日,8日,15日,22日,29日
※火曜日は二の丸御殿(国宝)観覧不可
http://kyoto.graphic.co.jp/guide/nijojo/
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/
早朝入城について
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/soucho.pdf

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