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「インタビュー」一覧

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履いた時ににっこりしてもらえるような靴づくり…西陣の履物作家、野島氏インタビュー


職人のまち・西陣にある「吉靴房(きっかぼう)」。
履物作家・野島孝介氏のアトリエ兼ショップです。

日本での靴の歴史はまだ百年余りですが、下駄やわらじの歴史は長い。
どうにか日本らしい独自の靴をつくれないだろうか…
そんな想いを抱きながらたどり着いたのが、
普段着はもちろん「きものにも合う靴」というコンセプトでした。

ひとつひとつパターンオーダーで生まれる吉靴房の靴。
京都いいとこ編集部では野島さんに「ものづくりの心構え」や
大切にしている想いをインタビューしました。

京都でものづくりの情熱を傾ける職人の想いを感じ取ってください。

【京都国際映画祭】パラパラ漫画の原画展ほか 21日まで開催中


芸術の秋。

というわけで堀川御池の北東角にある京都芸大@KCUAに行ってきました。
行われていたのは京都国際映画祭の先行企画展示。
映画もアートも楽しめます。

もうすっかり有名になった鉄拳さんのパラパラ漫画や
不気味なキャラに引き込まれる宇治茶監督の映画作品「燃える仏像人間」、
そしてタイの少数民族の子どもたちがつくった多色刷りの木版画作品。

京都国際映画祭が掲げる、
アートと映画、そして新たな才能の発掘が感じられる展示となっています。
木版画については1枚5000円で販売。
売上は制作した子どもたちへの寄付となります。

開催初日には門川大作市長も来場。
京都国際映画祭のアートプランナーを務めているおかけんたさんと一緒に見学されていました。

展示会は9/21(日)まで開催中。
もうすぐ終了するので、興味のある方はお早目に。

「鉄拳」 パラパラ漫画の原画展
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宇治茶監督作品映画 「燃える仏像人間」展
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タイ北部に住む少数民族の子どもたちの作品展
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-開 催 概 要-
●「鉄拳」 パラパラ漫画の原画展
●宇治茶監督作品映画 「燃える仏像人間」展
●タイ北部に住む少数民族の子どもたちの作品展

会期:9/13(土)~21(日)
会場:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA
住所:京都市中京区押油小路町238-1
入場無料

アーティストや芸人さんたちのインタビュー動画はこちら
関連特集:京都国際映画祭で巡る文化の秋

吉本新喜劇新座長「すっちー」さん 祇園花月にて初座長公演


吉本新喜劇の新座長に就任し、
7月21日(月)まで祇園花月で初の座長公演を行っているすっちーさん。
今回、その「すっちー」さんに京都いいとこマップをご覧いただき、紹介していただきました。

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(いいとこマップ紹介は2分05秒あたりから)

「すっちー」さん扮するのは、大阪のおばさんキャラ「すちこ」。
すごいパワフルなおばちゃんです。

その「すちこ」が舞台に上がっている京都の新喜劇。
見どころのひとつは、チャーリー浜さんの登場とか。
チャーリー浜さんが舞台に立つのは、
大阪ではなくここ京都だけらしいので、
ぜひ見たい!という方はぜひ京都の祇園花月へお越しください。

「ごめんくさい」

「これまたくさい」

「あ~くさ」

ちなみに取材に行った17日の公演後は、
「すちこ」はじめみなさんで祇園の商店街にてあいさつ回り。
一日、おつかれさまでした。

THE BOOM 宮沢和史さんセレクトショップ 京都で期間限定オープン!



デビューした頃からコンサートなどで何度も京都を訪れているという、THE BOOMのボーカリスト・宮沢和史さん。
その宮沢さんがつくり手の思いに共感し、ほれ込んだ沖縄の品が現在、
JR京都伊勢丹10階の「大沖縄展」にて期間限定(8月22日~27日)で販売されています。

お店の名前は「NIPPONIAN~日本市~」
音楽活動を通して全国で出会った、
職人がつくる数々の逸品を取り揃えたお店です。
主にWEB上での販売ですが、今回はお店を設けての販売。
京都を訪れる多くの方に、沖縄のさまざまな品を紹介されています。

オープン初日の22日、宮沢さん自身が来京されPRに来られたため、
さっそくインタビューに行ってきました。
その様子をご覧ください。

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インタビューで聞いた宮沢さんの地声は、歌声と少し違ってかなりダンディー。
京都でお店を開いた今の抱負を伺うと、
「京都は日本人の文化の中心で、だれもがあこがれる場所。
その中でこういった沖縄の文化を紹介できるのがうれしいですね。」
とおっしゃっていました。

こちらは職人さんと共同でつくられた商品のデニム。

「でいごの花」が紅型で手染めされています。
後ろのポケットに刺繍された鳥はご自身もデザインで関わったとか。
琉球絣の伝統的な模様「とぅいぐゎー」がモチーフです。

「でいごの花」はサンダルにも。

棚には戦後生まれの製法でできたガラスコップなど。
コーラやペプシのビンを原材料にした歴史があり、
アメリカと沖縄のさまざまな関わりを示すものです。

アメリカや中国などいろんな文化が入って、深まってきた沖縄の文化。
それをベースにして生まれた小皿や器には
和食洋食を問わず、何を盛り付けても似合います。

ご自身と沖縄との関わりも、いろいろ話してくださいました。
「『島唄』を書いたのが20年前。
僕自身、沖縄に行き始めた頃はずいぶん壁を感じました。
それが少しずつ変わってきていると思えるのも、
20年間ずっと、一定の距離で見てきたからではないでしょうか。」

沖縄返還から40年の今年。
その節目にひとりでも多くの人に、沖縄のを考えてくれるきっかけとなれば。
そんな思いがお店に込められているようです。

最後に、京都いいとこマップを紹介していただきました。
本当にありがとうございます。

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